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au、WiMAXテザリング可能な「htc EVO WiMAX ISW11HT」と、Android 3.0搭載「MOTOROLA XOOM」で本気出す  

auが、2月28日の発表会で日本初の要素を載せたAndroid端末2機種を発表し、一気に本気を出してきた感じになっています。

まず、WiMAX搭載の上に比較的定額でのテザリングし放題な端末「htc EVO WiMAX ISW11HT」。

テザリング利用時のパケット通信は、パケット定額サービスの対象で、例えば「ISフラット」であればパケット通信料は月額5460円の定額で利用できる。WiMAXを利用した場合は月額525円が加算される。ちなみにテザリング時のインターネット接続プロバイダーには、スマートフォン利用時のプロバイダー(IS NETやau.NET)が利用できるので追加契約などは必要ない。
au、WiMAX対応でテザリング可能なAndroid端末「ISW11HT」 -INTERNET Watch

今までパソコンのネット接続は上限13,650円だったのに! よく分かりませんがどう読んでもWiMAX付けても月額6000円ほどででテザリングし放題のようです。

正直、ちょっと信じ切れませんが、

●3. Wi-Fiテザリング/USBテザリングご利用時料金
「+WiMAX」対応スマートフォンでの「Wi-Fiテザリング/USBテザリング」ご利用時のパケット通信料は、「スマートフォン単独ご利用時」のパケット通信料として計算され、各種パケット定額プランの上限額の対象となります。
(例) ISフラットの場合、5,460円 (税込) の定額料でご利用いただけます。
auのAndroid (TM) 搭載スマートフォン「htc EVO WiMAX ISW11HT」の発売について〈別紙〉 | 2011年 | KDDI株式会社

KDDIのリリースでも言っているので、本当なんでしょう。

もうひとつの「MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11M」は、au初の(日本初はNTT DoCoMoでした…)のAndroid 3.0「Honeycomb」搭載端末となります。こちらはauの取り扱いながらWi-Fi接続のみのモデルで、なんというか、セットで買う? みたいな感じ。

お、端末価格はオープンプライスとなり、店頭価格については幅のある価格で提供される見込みだ。単体販売される予定だが、たとえば「htc EVO WiMAX ISW11HT」などテザリング機能を搭載したモデルや、Wi-Fiルーターなどとのセット販売、固定網とのセット販売、法人向けソリューションなどでの展開などが想定されている模様で、詳細については現在検討中としている。
au、Android 3.0のモトローラ製タブレット「XOOM」を投入 -INTERNET Watch

スパイシーなコメントでおなじみのTechCrunchが、穏やかな文章で褒めていたのが印象的です。

AndroidでiPad相当品をほしい、と思っている人にとっては、これがそれにいちばん近いと言える。とくに感銘を受けたのは、スピードとデザインと製品の品質だ。2〜3注意すべき点*はあるが、これを見て、今後出てくるHoneycomb製品はどれも安心だし楽しみだと感じた
Motorola Xoomリビュー, レベルアップしたAndroidタブレット

それにしても、Androidの進化が早すぎて恐いです。IS03に飛びついたauユーザーが今頃泣いているんじゃないか……と心配になるほど魅力的な2機種ですが、これを買っても3カ月後には泣くことになりそうな気がして、もはや疑心暗鬼になってます。1月にIDEOSの半年+1月SIMを買ったので、7月頃までは様子を見ます……。ちょうどiPhone 3GSの2年契約も切れますし。

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  • 2011.03.01