カール・ツァイスがソニーEマウントとマイクロフォーサーズに参入  

CP+前の大ネタとして、2月7日にオリンパスが、マイクロフォーサーズへのカール・ツァイスの参入を発表、翌日にはソニーがEマウントへのカール・ツァイスの参入発表をしました。

カールツァイスは、独立したレンズメーカーとして、ソニーの「Eマウント」仕様の開示を歓迎いたします。開示は、製造メーカーの製品開発に役に立ち、またユーザーに有益であることから、新しい堅実なシステムとして、「Eマウント」の市場での確立が促進されることでしょう。
Sony Japan | ニュースリリース | レンズ交換式一眼カメラのマウント「Eマウント」の基本仕様を無償開示

カール・ツァイスはもともとソニーと協業しているので、どちらにせよカール・ツァイスブランドのEマウントレンズはそのうち出るだろう、という理解をしていたのですが、これでドイツのカール・ツァイス開発のレンズも出るぞ、ということでしょうか?

オリンパスのリリースはこちら。

160年以上の伝統と最先端の光学技術を併せ持つカール ツァイス社のHDビデオレンズ群が、今後マイクロフォーサーズシステムに加わることとなり、共通規格ならではのラインナップの発展性は、映像の楽しみ方を更に広げてゆきます。
オリンパス ニュースリリース:マイクロフォーサーズシステム規格に、ドイツのカールツァイス社が賛同

あれ 静止画でなく動画向けレンズなの(それは何だか高くて手が出なさそうだ)?? と思ってしまいますが、具体的な製品の計画はまだ明らかではないようです。

今のところマイクロフォーサーズのボディは所有していませんが、どちらも楽しみなニュースです。

  • 次の記事 »
  • Clip to Evernote
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • « 前の記事