“ぬるぬる”動くRSSリーダー「Reeder for Mac 1.0 Draft 1」でGoogleリーダーに乗り換えた
Googleリーダーと同期するフィードリーダーのiPhoneアプリ「Reeder」の存在は知っていたのですが、Googleリーダーのユーザーではなかったもので、本格的に使ったことはありませんでした。
しかし、ネタフルのコグレさんがやたらと絶賛していたことは記憶に残っていて、気になっていたんですよね……。
[N] 「Reeder」Instapaper連携でブログ読みまくり生活を実現するiPhoneアプリ
そんな折に「Reeder for Mac」が出たという情報をキャッチし、「たまらん」で「スムーズすぎる」らしいので、早速インストールしてみました。
ダウンロードはこちら:
made@gloria!
情報元はこちら:
Twitter / @_ハヤシ: こりゃニュースマニアにはたまらんAppやね…いちいち ...
起動したら、まずGoogleアカウントを入力します
後でやってもいいんですが、とりあえず関連サービスの設定。利用を有効にするか(Enabled。デフォルトで全部オン)、ツールバーにアイコンを表示するか(Show in toolbar。デフォルトで全部オフ)の設定ができるので、利用したいサービスはあらかじめ[Show in toolbar]をオンにしておきましょう。連携サービスはInstapaper Read it Later、Delisious、Twitterなど
メイン画面。[J][K]でアイテム(記事)を次々に読み進め、[S]でスターを付けます。スター付き、未読、全アイテムの3つのビューを[Command]+[1]〜[3]で切り替えます。フィードの切り替えもビューの切り替えも、びっくりするほどスムーズ。何これ
[V]で元記事を表示。もう1回[V]でフィード表示に戻ります。この切り替えも、当然ながら超スムーズ(ただし、たまに読み込み待ちになる場合も)。しかも一瞬クロスフェードがかかっている(……と思う)のがまた気持ちいい
その他、ツールバーから連携サービスの利用やデフォルトブラウザでの表示ができます。連携サービスの利用には、残念ながらキーボードショートカットはないようです(デフォルトブラウザでの表示は[B])
アニメーションなどが、ちょっと不気味に思えるほど滑らかに動くことを「ぬるぬる動く」と言うらしいですが、Reeder for Macの動きはまさにそれ! これまでのWeb/ローカルクライアントのフィードリーダーは何だったのか? と思ってしまった、超絶快適な動きです。
これまでずっとGoogleリーダーに馴染めなかったのですが、あっさり乗り換えができてしまいました。しかもフィードを読むスピードが上がって、今まで持て余し気味だったのが、もうちょっと登録増やそうかな……という感じになってきています。
ユーザーインタフェースをもうちょっと改善してほしいなあと思うところもあるのですが、全体の動きが快適だからこそ、細かいところが気になってしまうという感じ。トータルではこの段階ですでに素晴らしい出来です。
じっくり読みたい記事はInstapaperに送るのもいいですが、全文配信されているならReeder for Mac上でそのまま読むのも悪くありません。ご覧のようにちょっと茶色がかった雰囲気のある表示で、たいへん快適に読むことができます。
ただ、フォント大きめで行間も広めなので、狭い画面での情報密度に問題が……。縦にじゅうぶんな長さがあるディスプレイが欲しくなります。
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