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日本通信が「Pocket WiFi S」の同等品「IDEOS」を発売。「おこづかいで持てる」ってどれくらい安い?  

b-mobileの日本通信が、「おこづかいで持てるスマートフォン」として、IDEOS+b-mobile SIM U300(10日間の定額データ通信つき)の販売を開始するとのこと。

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これは、先日イー・モバイルが発表した「Pocket WiFi S」の同等品ということになります。SIMロックフリーで、テザリングにも当然ながら対応。

まず本体が安いし、これにb-mobile SIM U300を刺して使えば、確かに「こづかいで持てる」的な最低維持費のスマートフォンということになります(3Gデータを殺して使う場合などを除けば)。個人的には以下の記事と同じ理由により、もう一声かなあ……という感じでいるのですが。

ちなみにIDEOSは、Amazonでも買えます。

Android OS 2.2 Froyo搭載HUAWEI IDEOS U8150 Simフリー☆Pocket WiFi可
B004F44I6E

そしてb-mobile SIM U300はAmazonだと割引あり。

日本通信 bモバイルSIM U300 1年(375日)使い放題パッケージ BM-U300-12MS
B003H4QHYY

この組み合わせならb-mobileの出荷を待たずにすぐ買えます。Amazonで買えるIDEOSの価格の1/2+b-mobile SIM U300の1年分で計算してみると、1月あたり3500円を余裕で切ってますね。

一方でイー・モバイルの場合はプラス約1000円(これは月額料金のみ。端末代金等を考慮するとさらにプラス1000円ほどか)で格段に速いし、常時接続サービスの制限も特にないし。一方でサービスエリアを考えるならb-mobile? 悩ましくて決められない……というか、どっちかに決めて買ったら1月後にはさらなる何かが出て後悔しそうだというのが、実はもっとも恐れている点です。

同時にモバイルIP電話サービスも開始するそうです。が、月額基本料、通話料がかかるようで、料金的にはたいしたインパクトはない気がします(b-mobile的には通話に対応した「talking SIM」でなくても通話できるとか、諸々の効果があります)。

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