息子がフリック入力を覚えました
先日、息子(4歳)がiPhoneを指さして「つなげて絵をかくやつがやりたいー」と言い出しまして、まあそれは「Draw」のことなんですが、ちょいと待てと、いま他のことしてるからとガマンさせていました。
とはいえ、それでおとなしくガマンするはずもなく、何度となく要求してくるんですが、途中から要求が変わりました。
「ひらがなずーっとおしてちがうひらがながでてくるやつやりたいの!」
何それ!? そんなゲームねーよ! ……と言った瞬間に気付きました。
ああ、それはフリック入力のことだ、と。子どもって少ない語彙の中でモノを解釈して表現するから、ときどき聞く側に大変な想像力が要求されます。
狙った文字を出すためにはときどき教えてあげる必要がありますが、もう入力したい文章があって、自分で文字を打って遊べるんだなあと、ちょっと感慨深いものがありました。
妻がiPhone 4にしてからはもっぱら妻ので遊んでいますが、適当な文字と予測変換を適当にタップした単語が組み合わさった、新時代感溢れる怪文書が量産されているようです。デジタルネイティブ手強いな……。
- 2010.11.27
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