NEX-5+Eye-Fi Explore X2が使える! けど注意点も!
NEX-5に、Eye-Fi Explore X2を付けて使っています。NEX-5はEye-Fi対応と聞いて(詳細も調べずに)勇んで買った次第です。
正直、Eye-Fi Share(初代)はあまり「使える!」という印象を持っていなかったのですが、新しいEye-Fi X2はいいです。
何と言っても転送が速い。IEEE802.11nに対応し、転送の処理自体も高速化して、パソコンへの転送状態をモニターしていると「写真が飛んできてる!」という感じになりました(従来のカードでは「ゆっくり届いてる」感じ)。
なので、かなりの枚数を撮っても、それなりに動画を撮っても、家に帰ってしばらく電源を入れておけば自動的にパソコンに取り込まれているという状態になり、信頼感がアップしました。Eye-Fi Shareのときは「急ぐときはカードリーダーに突っ込んだ方が速い」と思っていたのですが、すっかり見直しました。

最上位モデルの「Eye-Fi Pro X2」はRAW画像の転送にも対応していますが「RAWなんてファイルサイズ大きいから、RAWで撮るならカードリーダー使った方が速いだろ」と思っていました。でも、これだけの転送速度があるのならProも良かったな......と思えてきています。
Amazonでも買えますが、現在アイファイジャパンの直営オンラインストアで買えばEvernoteプレミアム1年分が付いてくるので、どう考えてもこちらの方が得ですね。
Eye-Fiでアップロードした写真は、パソコンと同時にEvernoteにも取り込んでいます。Evernoteに送るサイズは1024×768ピクセルに縮小しています(NEX-5の設定で写真のサイズを縮小するのでなく、Eye-Fi Center上の設定でEvernoteにアップロードする際のサイズだけを縮小できます)。1枚100KBぐらいになるので、プレミアムなら月間5000枚ぐらいは大丈夫な計算になります。
Eye-Fi Explore X2で取得したジオタグがノートに付くのがすばらしいです。ただ、ノートの作成日は撮影時刻でなくアップロード時刻になるっぽいですね
NEX-5のEye-Fi対応機能は、アップロードの「入」「切」切り替えです。
それと、液晶ディスプレイにEye-Fiアイコン(左上の「A」の右側)が表示され、アップロード中を表す上矢印が出るなどして、ステータスを確認できます。
つまり、撮影中はアップロードを「切」にしておいて、家に帰ったら「入」にすれば、バッテリーの浪費を抑えつつ写真の取り込みを自動かつ高速で行えて最高じゃないか! と思ったんですが、甘かった......。このアップロードの「入」「切」というのは要するにEye-Fiカードに給電するか否か、ということらしく、「切」状態で撮影した写真は、ジオタグが取得できません。なんてこった!
ジオタグを付けたいときには、アップロードできるアクセスポイントがない場所でもEye-Fiのアップロード設定を「入」にしておきましょう! 電池が足りなかったらもう1本買いましょう↓
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- 2010.07.01
- [デジカメの話と写真]
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