机の上を片付けられない人がドキュメントスキャナを使うためのライフハック
ドキュメントスキャナを使うには、それなりに平らな開けた場所が必要です。その場所の確保が、意外に難しい。
机やラックの上がすぐ散らかってドキュメントスキャナを展開できないのを「狭小住宅だから」と言い訳してきましたが、ドキュメントスキャナの展開予定地にトレイを置いておけば、必要なときには簡単にどかせる! ということに先日気付きました。

ささいな思いつきですが、これでドキュメントスキャナの使用率が上がりました。上の写真のは100円ショップで買ったものですが、Amazonにはこんなのもあります。
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そんなこんなで、モニターとして試用させていただいているキヤノンのドキュメントスキャナに「DR-150」のMac用ドライバーが先日より公開されているので、こちらを試してみました。
「キヤノン:ドキュメントスキャナー DR-150」のサイトからリンクを辿って、Mac用ドライバーをダウンロードします。

アーカイブを展開するとEvernoteが一緒に入っていました。

ドライバーをインストールすると、Evernoteに送信するジョブがプリセットされています。便利! といいつつ私はまずDropboxに入れるようにしているので、ジョブを新しく作りました。

まず幼稚園の学級だよりをスキャンしようと思ったら、サイズがB4(DR-150が取り込めるのはA4まで)。とりあえず、畳んでB5サイズの紙としてスキャンしてみます。

思いのほかきれいにスキャンできました。「幼稚園でこいのぼりを作りました」とか書いてありますが、実際に作ったこいのぼりも写真に撮って、Evernoteにも入れておきます。
これEvernoteのノートをちょっと整えて、メールで田舎の親に送ったら喜ばれるかなあ......。「PDFが開けないんだけど」とか言われると面倒くさいので、今度帰省したときにAdobe Readerが入っているのを確認してからにします。
- 2010.05.04
- [StartMac]
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