iPhoneクラシックカメラ風アプリは「Lo-Mob」だけあればいい

前の記事を公開後に見つけて、激しく気に入ったアプリです(記事作成時のバージョンは1.1)。

Lo-Mob Lo-Mob lo-mob


起動すると、いきなりワクワク感高まりまくるスプラッシュスクリーン。


メインメニュー。左下のアイコンで、その場で撮影するかカメラロールの写真を描こうするかを選びます。最初は[News & Settings]-[Settings]で、保存時やメール送信時の画像サイズを設定しておくと良いです。


エフェクトの種類は39。35mmフィルム風や......、


6×6判の写真風、ファインダーから覗いた風、古いインスタントカメラ風など。


エフェクトの一例。「TTV(Through the Viewfinder)」とは、中判カメラのファインダーに映った像を(別のカメラで)写真に撮ることだそうです(今調べて知りました)。

「saturated virage」の意味は語学力もカメラ知識も足りず不明です。レンズからの光を屈折させて通すファインダーぐらいの意味??


こちらは古いインスタントカメラ風エフェクト。


エフェクトを選んで表示されたプレビューをタップすると、エフェクトの4要素をそれぞれオン・オフできます。 内訳はこちら。

Fx:主効果
Bl:ぼかし
Vi:周辺減光
Fr:枠


60年代の中判カメラ(スクエアフォーマット)でのプリント風、らしいです。

エフェクトはちょっと強すぎかなあと思わないでもないですが、使用感がすごく気持ちいいです。わりと処理に時間がかかるので、iPhone 3Gだとちょっと辛いかもしれません。

クラシックカメラ風の加工ができるiPhoneアプリは無数にありますが、私の好みとしては、パラメーターをある程度いじることができても、細かくいじれ過ぎない方が好きです(細かくやるならPCでやるし、処理内容はブラックボックスの方がいいと思っているので)。そういう方向性ではこの「Lo-Mob」がベストチョイスであり、類似のアプリの持つ機能をあらかたカバーできていると思いました。

Lo-Mob lo-mob

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