声に出して唐突に暗唱したい日本語「我が輩は猫である」の絵本
妻から聞いた話。先日、電車に乗っていたら息子が唐突に「わがはいは猫であるんだよねー!」と叫んで、隣のばあちゃんがギョッとして振り返り、周囲に異様な空気が漂ったそうです。なにその早期教育!? みたいな感じですか......。
実際には、絵本で覚えただけなのですが。
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斎藤孝氏が監修(?)の「声にだすことばえほん」シリーズは、大人が読んでもけっこう楽しめるので、読み聞かせ用に大変おすすめです。「我が輩は猫である」は、原作から毒気を抜いて、ちょっと気取った文体はそのまま、子ども向けに若干やわらかくしています。
わが家では胎教で何度も読みました。その後、少し前までは乗り物バカ期だったので電車や車の絵本以外にはほとんど興味を示さずにいたのですが、最近わりといろいろ読む(読まされる)ようになりました。
「寿限無」も親が必死になって読む様子がウケるようです。
いつのまにか、シリーズがものすごく増えてました。清少納言とか、国語の授業で暗唱させられた記憶が。
「平家物語」もあった。
メロス。
これも、読み聞かせたら面白そうです。
早口言葉。これはもうちょっと上の歳になってからかなあ......。
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寿限無 (声にだすことばえほん) (大型本)
春はあけぼの (声にだすことばえほん) (大型本)
祇園精舎 (声にだすことばえほん) (大型本)
走れメロス(声にだすことばえほん) (大型本)
知らざあ言って聞かせやしょう (声にだすことばえほん) (大型本)
生麦生米生卵 (声にだすことばえほん) (大型本)
