10億のTwitterユーザー×センサークラウドの未来像  

心臓の動きをTwitterにポストするデバイスに続き、室温や部屋の明るさをポストするガジェットの記事がありました。

仕様は、
・基本的に15分間隔で「室温」と「部屋の明るさ」をつぶやく
・設定温度を超えたら「暑いよ、暑いよ」とつぶやき続ける
・明るさが変わったら、その時点でつぶやく
という感じ。パソコンなしで、LANケーブルと電源を挿しただけで動かすのもポイント。
» コレは使える!Arduinoで部屋の状況を自動つぶやき君@Twitter(後編): エスキュービズム ラボ Blog

自分がいま学生だったら作ってみたい。息子が小学生だったら作るように仕向けてみたい! 楽しそうです。電子工作のゴール設定が変わってしまっている感じですね。

先日、Twitter社での情報流出事件が話題になりましたが、流出文書の中に「ユーザー10億人獲得」という目標を設定したものがあったとのこと。

まず2009年2月25日に行われた基本戦略に関する会議のメモからみていこう。この会議では「ユーザー10億人を獲得する世界初のウェブ・サービスとなる」という非常に野心的なゴールが設定された。
Twitter秘密文書公開―「地球の鼓動を伝えるプラットフォームを目指す」

10億人の心拍とか温度とか明るさとか、その他生活の諸々がロギングされていくサービスから、何が生まれてくるのか......。悪い方向としてはそこでパンデミックが起きて、ということもあり得なくないですが。明るい方向でも、いろいろと考えられるでしょう。

冷蔵庫の中身をポストしてくれるやつとか、トイレットペーパーやシャンプーが切れそうになったらDirect Messageで知らせてくれるやつとか欲しい。赤ちゃんのオムツの中身を検知してTwitterで知らせてくれるやつとか。

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