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「未来のオフィス環境とワークスタイル」ディスカッションイベントに参加

「未来のオフィス環境とワークスタイル」に関するディスカッションイベントのご案内に参加してきました。

まずアジェンダの説明。

さて、以上を踏まえて「iPhoneのようなスマートフォンが手に入ったら何に使いたいか」、「欲しいサービスや売れそうなサービスのイメージ」を考えましょう、というグループワークに突入。うーん、これは難しい......。

スマートフォンのような小型モバイル機器を中心とした仕事環境、と考えると「オフィス環境」の概念がガラリと変わりますよね。箱としての存在理由は限りなく低くなるが、人の集う場は必要だろうし、その中でスマートフォンをどう位置づけるか、というとヒネリ方次第でどうとでも考えられる。また「電子私書箱(仮称)」のイメージを引きずるとすると、全国民に端末が配布されている感じ......。議論の前提条件が雲をつかむようだなぁと。

偶然にも私のいたグループは建築・オフィス空間設計が興味の中心である人たちが集まったので、そんなテーマを軸にわりかしユニークなアイデアが出たと思います。なので私は安心してネタに走れました。

個人的に書いたネタ:

iPhoneのようなスマートフォンが手に入ったら何に使いたいか

サバイバルゲーム的な遊び...は世間的に迷惑なので、迷惑じゃないやつ=暗殺ゲームみたいなやつ。GPSで位置情報を見ながら「今日はAから逃げながらBを殺れ」なんて指令が出て、Bに接近すると問題が出る。Bが設定した問題「今日の服の色は?」→「青」で正解すると、その夜のレポートで「Bを殺した」と出るとか。あとマンホールのフタを踏んだら死ぬ。

欲しいサービスや売れそうなサービスのイメージ

近距離・短時間向けマッチングサービス。駅前で「1人焼き肉は寂しいので仲間募集」ステータスを出して待ってると、同じく肉を食べたい寂しい人とマッチングできるとか、10個まとめ買いすると安くなるスイーツの店の前で「私は6個食べられます」で待っていると、4個買いたい人が声をかけてくるとか。

茨城とか千葉から都心まで野菜を行商してくるおばちゃんがTwitterやってたらいいよね。「北千住なう。今日のセロリのシャキシャキぶりは異常」、「上野駅14番ホームで待ってます」みたいな。あらゆる移動販売の「拡声器で呼びかける」が「位置情報+Twitter」になれば面白い。

テレビ電話(アバター使用)とかチャット機能で見ず知らずの人たち数名と、適当な(自分の興味ある)話題で語り和える「即席しゃべり場」的サービス。赤の他人との匿名ディスカッションなので、言いたいことが言えてスッキリ。企業はこれを簡易グルインツールとして利用。翌日の新聞に「町の声」とかいって載ることも。

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