小さい、軽い、打ちやすい、スペックがまとも! 「VAIO type P」登場  

封筒は封筒でもマニラ封筒じゃなくて長3封筒ですよ、と「VAIO type P」が正式発表に。 VAIO type P サイズ的には長3封筒よりもひとまわり大きい245×120×19.8mm。WILLCOM D4が188×84×25.9mmなので、2まわりほど大きく、そして薄いとい...

封筒は封筒でもマニラ封筒じゃなくて長3封筒ですよ、と「VAIO type P」が正式発表に。


VAIO type P

サイズ的には長3封筒よりもひとまわり大きい245×120×19.8mm。WILLCOM D4が188×84×25.9mmなので、2まわりほど大きく、そして薄いという感じだ。この約6mmの薄さは大きい。

メモリを2GBを搭載し、Windows Vistaの動作がかなり快適になりそうなのと、キーの打ちやすさを重視して設計されたということで、小さく、かつ使用にあたってガマンしなければならない要素の少ないマシンとして期待できる。

で、ビックカメラに実機がすでに展示されていたので触ってみたんだけど、相当にいいですな! キーは確かに十分なピッチとストローク感があり打ちやすい。キーボード中央にあるスティック式マルチポインティングデバイスは、手の移動が少なくていい。

往年のVAIOファンからは「C1の再来」的な声が多いようだが、個人的にはC1を所有していなかったので、同様のポインティングデバイスを装備したビクターの「Interlink」を思い出す。このクラスは、やっぱりタッチパッドじゃなくてこれよねー。

速攻で注文したいのを思いとどまっている理由は (1)今年の抱負は「物欲を抑える」だ (2)見た感じLバッテリがLargeすぎね? (3)GPSは欲しいがワイヤレスWANはいらない (4)LOOX Uも持ってるし (5)もうWindows Vista買うのヤダ というところ。どうしようかな......。

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