Touch Pro(X05HT)のキーボードは打ちやすい/Bluetoothキーボード「RBK-2100BTJ」導入  

Touch Proのキーボードはすばらしく出来がいい。Ctrlキーが最初から付いているし、[文字]キーは全角ひらがなと半角英数のトグル切り替えになっている。EMONSTERでは「PQzII」によるカスタマイズが必須だったけど、Touch Proでは特に何も入れていません。

さらに「Advanced Wnn」が入っていて、最初から予測変換が使える......これは善し悪しでATOK派には困ったものですが(ATOK for Windows MobileはTouch Diamond非対応とのこと。たぶんProもダメと思われ)。


キー数が多く、数字キーやTABキーが独立していて、わりと長文も打ちやすい。Enterキーが大きいのも良い。さらに「Comm Manager」やメール、ブラウザの起動などもキー操作で行える。


で、そんなすばらしいキーボードがあるにもかかわらず、日本語Bluetoothキーボード「RBK-2100BTJ」を導入してみました。

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本当はTouch Diamondのモニター企画だということで用意してたんですが。もちろんTouch Proでも、十本の指でタッチタイピングできる方がだんぜん速いです。ただしキーの取りこぼしが起きるので、少しゆっくりめにタイプする必要があります。

ペアリングした後、開発元「リュウド」のサイトからサポートソフトを入手し、インストールします。モニターとして貸していただいている期間中にX05HTは発売にならないのでサポートソフトの対応もないだろうと思っていたところ、ドコモから「HT-01A」としてTouch Proが先に出たので無事に試すことができました。


2つ折りのキーボードを開いて使います。


キーボードの左上部に開いた状態で固定するためのスライド式留め具。その脇にあるのは携帯電話を置くためのスタンド。Touch Proは画面をチルトできないので、快適に使うためには必須です。


折りたたまれているスタンドを開きます。


Touch Proを横位置にして利用中。


もちろん縦位置でもOK。


「ポメラ」と比べてみたところ。写っているスマートフォンはEMONSTER。


このキーボードは伊藤浩一さんもお使いとのことで、安心して購入できました。

リュウドは新潟県十日町市のメーカーだそうで、住所を調べてみると、ほくほく線松代駅のほど近く。地図で見るとびっくりするほどの山奥です。個人的にたいへん親近感が湧きました。


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