おそらくは究極のネットブック「Eee PC S101」
「Eee PC S101」は、IntelとMicrosoftが定める「ネットブック」のガイドライン上限を(実は詳細を知らないのだがおそらく)揃えたスペックだ。CPUはAtom N270、メモリ1GB、SSD16GBに10.2インチワイド液晶を搭載している。
(Amazonには出ていないので製品写真およびリンクは楽天のJoshin)
底面積が広く、薄い、というのはとても重要。また1.06kgという重量は、あと60g削れよとか言いたい気がしつつもまあ満足できる。
日本版が出たら即買いやで! と思ったのがイマイチ自分内で盛り上がってこないのは、バッテリー駆動時間がEee PCのAtom+SSD搭載シリーズにしては短い(とはいえ4.6時間ある)ことと、69,800円という、ちとお高めの価格設定。そして、何よりも「持ってみるとあんまり軽い感じがしなかった」ところにある。
これは、「軽い感じ」出しまくりのデザインをしたMacBook Air(実は1.36kgある)とかリアルに軽いLOOX Uと比べてるのが悪い、というところだろうか......。
とはいえネットブックは1台買ってみたいし、現状の選択肢の中ではこいつがベストチョイスだと思うので、やっぱり買うかな。どうしようかな。
ちなみに明日(11月8日)まで新宿駅でタッチ&トライもできればくじ引きで当たるチャンスもあるイベントが開催されている。会場の「アルプス広場」の位置がちと分かりづらいけど。
Eee PC S101などの展示イベント、8日まで新宿駅で開催中(PC Watch)
- 2008.11.08
- [ガジェットの話]
- « 前の記事
「はてなブックマーク」リニューアル発表会での所感 - トップ
ページ - 次の記事 »
プッシュとプル、能動と受動のギャップ - この記事“おそらくは究極のネットブック「Eee PC S101」”の最上部へ


