Dropboxを有料プランにした。ここまでの使用感
「Dropbox」の50GB有料プランを申し込んだ。

アップグレード完了メールには、こんなイラストが。アップグレード直後にはクライアントのメッセージとして「Good news:あなたのストレージが50GBになりましたよ!」とか出たり、なかなかシャレてる。

50GBの容量はデジカメ写真のバックアップ用に考えていたんですが、これまでに気づいたことを......。
アップロードが激遅
まだあまり多くのケースを試してはいないけど、でかい画像ファイルのサーバーへのアップが遅い。1GBのアップに数時間程度かかっているような......(どこがボトルネックかは不明なので、単純にこちらの環境の問題かも)。どこがボトルネックだとしても、デジカメ写真のバックアップとしては不便かなと思っているところ。
小さいファイルから順に同期される
大量のファイルを同期するとき、Dropboxはファイルサイズの小さいものから同期していく。例えば山ほどのデジカメ写真を同期しているときにテキストファイルをちょこっと編集したら、サイズが小さいテキストの同期が優先して行われる。一般的な使い方ではサイズの小さいものほどそれが同期されることの重要度は大きいと考えられ、また巨大なファイルを同期・共有したければ他の手段を採ればいいわけで、これはなかなか賢い仕様で頼もしい。
Macでは同期抜けがときどきある
これは無料プランでもときどき見られていた現象。この不具合でクリティカルな被害を受けたことはないけど、気になる。
まあ50GBをフルに使うことはないだろうけど20GBぐらいは埋まるかなーと思っていたのだけど、大量ファイルの同期(主にアップロード)がとにかく遅いので、短時間でガーッと上げるような使い方には辛いかも。今後の改善に期待したいところです。
- 2008.10.24
- [モバイル・クラウド]







