IE8β2とGoogle Chromeについてメモ
先週出たIE8のβ2は、別段速いという感じはないけれど、βのわりには安定している印象。まれにクラッシュしても、不具合の発生したタブだけが落ちてIEそのものは動き続けているのが奇妙な感じ。
Google ChromeはGmail速い、Google Mapsなどローカルアプリなんじゃないかと思う速さ。とにかく速い。細部で気になる点はあれど、そしてセキュリティ面で心配はあれど、Firefoxが2→3の過程で飛べなかったことを思い切ってジャンプしてきた感じがする。
アドレスバーと検索ボックスの統合は、Firefox 3だと既に「なんで別々なの?」という感じだったし。アプリのアイコン化(Prism的なもの)とか、タブのウィンドウ化とか、Google Gearsの統合とかも。このへん、FirefoxとChromeが今後切磋琢磨していくポイントなんだろうと思う。
両方のブラウザに付いている新機能がある。
- タブごとにプロセス(?)を分離し、クラッシュ時にはそのタブだけを終了すれば良くなる
- 履歴やCookieなどの記録を残さないシークレットモード
前者はいいとして、後者がなぜ今なのかよく分からない。単なる偶然の一致か? それとも、アメリカのポルノ市場に何かが?
- 2008.09.03
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