ドコモがパケット代改定。ソフトバンクも追いかけて値下げ

25日にNTTドコモが二段階制パケットプラン「パケ・ホーダイ・ダブル」を発表(当初「値下げ」と書いたが、「ダブル」の名の下に2つの料金プランを統合して、iモードのみ利用の場合の上限料金を315円上げていた。Twitterでご指摘いただきました。訂正)。それを受けて、ソフトバンクモバイルは26日に「パケット定額フル」下限額値下げを発表した。

ドコモの「パケ・ホーダイ・ダブル」は、12,250パケットまでが1,029円、52,500パケット以上は4,410円で0.084円/パケット。フルブラウザを利用する場合は上限が71,250パケット以上の5,985円となる。

ソフトバンクモバイルの「パケット定額フル」は、20,175パケットまでが1,029円、71,250パケット以上は5,985円で0.084円/パケット。

ちなみにauは「ダブル定額ライト」の場合、12,250パケットまでが1,050円、52,500パケット以上は4,410円で0.084円/パケット。いずれも、PCを接続してのモデム利用は定額の対象外。

ドコモ、段階制のパケット定額サービス「パケ・ホーダイ ダブル」
ソフトバンク、「パケット定額フル」下限額を値下げ

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