ヤフーの新広告「Spot&Search」と「インタレストマッチ」  

立て続けの発表だ。

ヤフーと電通は7月17日、テレビCMと検索結果連動型バナー広告を一体化した広告サービス「Spot&Search」を開発したことを発表した。テレビ CM内に表示された検索ワードをYahoo!検索で検索することで、検索結果画面上部に動画映像などを見ることができる仕組みだ。
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「Spot&Search」は、テレビなどからWebに誘導するための検索キーワードに連動した広告で、検索結果に動画などを表示するというもの。

これはコロンブスの卵だなあと思った。いわゆる「Webに精通した人」には出てこないアイデアなんじゃないかと思う。検索結果に重たい動画を出すとか「非常識」だ。面白い。儲かりそう。

こんな感じになるようだ:Yahoo!検索 - hp

インタレストマッチ広告は、ユーザーが閲覧中のページの内容と行動履歴を掛け合わせ、ユーザーの興味、関心に適合した広告を表示するサービス。見た目は、すでに提供しているコンテンツ連動型広告「コンテンツマッチ」に似たクリック課金型のテキスト広告だ。表示順位はユーザーの興味関心との適合度合いと入札価格を組み合わせて決定する。
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キーワードマッチ、コンテンツマッチ、行動ターゲティングを超えて、コンテンツ×行動ターゲティングか。

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