イー・モバイルの新端末「EMONSTER lite」発表。WiFiルータ化不能
イー・モバイルが発表したHTC製の「EMONSTER lite」(S12HT)は、OSにMicrosoft Windows Mobile 6 Professionalを搭載したスマートフォン。片手でも操作しやすいよう、QWERTYキーボードではなくダイヤルキーを採用し、タッチパネルにゆびを滑らせて操作する「Touch FLO」も備えている。
写真で見る「EMONSTER lite」 - ITmedia +D モバイル
WMWifiRouterでの無線LANルーター化をメインとして使うんなら小さくて薄くていいんじゃね? と思ったら無線LAN非搭載なんですね。EMONSTERユーザー的にはホッとした感じでもあるんだけども。
「今朝、iPhone 3Gの発表があったが、iPhone独壇場の時代は終わったと思っている」と千本社長は言う。理由は(1)iPhoneの成功を見た世界の強力なキャリアが、タッチパネル搭載端末を今後続々と投入していく、(2)2G版iPhoneで採用されていた、Appleとキャリアが通信料金を分け合うレベニューシェアモデルは、オペレーターにメリットがない——ためだ。
「iPhone独壇場の時代は終わった」と千本氏 イー・モバイルがタッチパネル端末 - ITmedia News
千本氏はこういう吠え方が好きなのかなあ。初代音声端末発表のときにはおサイフケータイを日本ローカルと批判しつつワンセグを搭載したり、他社の料金プランをわかりにくいと批判しつつ自社の料金プランをわかりにくくしたり。
イー・モバイルには頑張ってほしいけど心配だ。iPhone 3Gはレベニューシェアをやらないことが明らかになったりもしてますしね。しかも「iPhone独断場の時代」なんていつあったんだろうか? 確かに半日前のサンフランシスコと日本のインターネットにはあったか。
- 2008.06.11
- [ガジェットの話]
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