LeopardのSpaces活用Tips
今更ながら思いついて、Spacesを使って操作スペース2にtwhirlとAlert Thingy とSkypeを常時表示するようにしてみたら、アラ快適!
常時利用するスペース1からはこれらを追い出すことができ、ちょっとTwitterでも見るかってときにはスペースを切り替えれば大きなウィンドウで見られる。なんでもっと早くやっとかなかったんだろう? と思いました。
で、さらにカスタマイズしておく。
ターミナルを立ち上げて、
と実行。1行目はスペースの切り替えを高速にする(デフォルトは0.75)そうで、ちょっと短くすると良いということで、やってみているところ。体感で違いを感じてないけど。
2行目が重要で、スペースが勝手に切り替わるのを抑制する。例えば、twhirlからWebをみたいけどFirefoxはスペース1で開いてる、というときには、twhirlにあるリンクをクリックしたらにスペース1に勝手に戻されてしまう。だからといってFirefoxを「すべてのスペース」にするとスペース切り替え時に既存のウィンドウがついてくるのでうっとうしい。そこで、これをやっとくとスペース1でFirefoxを開いていても、スペース2で新しいウィンドウが開いてWebが見られるようになると。
最後に「killall Dock(大文字小文字もこのまま入力すること)」で一度Dockを殺すと再起動し、上2行の設定が有効になる。
次に、スペースを3つにして、
[3]−[1]−[2]
というスペースの配置にしたかったのだけど、これは不可能っぽい。起動時にスペース2に切り替えられればまあOKなんだけど、その方法も分からなかった。でも、デフォルトのスペースの配置
[1]−[2]−[3]
で、1から左に移動しようとすると空間がループして3に行くので、脳内では3-1-2だよなって思っていればそれでOKだった。ループすることをさっきまで知りませんでしたわ。
- 2008.05.10
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