「オフラインとオンラインでシームレスに使えるアプリ」がとりあえず今年来てる  

来年あたりはまた別の形態かなという気もしているけど。

これまで、そういうのがなさ過ぎたわけですが。秀丸で書いたテキストをクリック1つで(または完全自動で)サーバーに上げたり下げたり、履歴管理したりしたいわけですが、なぜかないわけで、たまに気まぐれに未知のフリーウェアを探してみるも30分ぐらいでションボリしてあきらめていいやFTPでやるから、とか思ってたわけです。今までは。

そこにEvernoteを知って驚喜したんだけど、今のところ安定感がイマイチ。頑張ってほしいです。

で、こちら。

GoogleとAdobe、「オフラインでも使えるWeb 2.0」をアピール(INTERNET Watch)

Google GearsもAdobe AIRも、どっちも同じくイマイチ安定感がないように思うのだけど、これらも頑張ってほしいもの。

AdobeでRIAのチーフエバンジェリストを務めるライアン・スチュアート氏は、「AIRで作ったアプリケーションは、オフライン時でもファイルの読み書きやドラッグ&ドロップ、保存など、通常のデスクトップアプリケーションと同等の機能を利用できることが特徴。AjaxやFlex、Flashといった既存のWeb技術を使ってアプリケーションを作れることから、多くの開発者に受け入れられている」とアピールした。

一方Googleでは、オフライン環境でもWebアプリケーションを使えるようにするブラウザ拡張機能「Google Gears」を2007年5月に公開。こちらもAIRと同様、データベースにSQLiteを採用したほか、ローカルサーバー機能をPC側に持たせることで、インターネットに接続していない環境でも、Internet Explorer(IE)とFirefoxの画面からWebアプリケーションを実行できる。

利用シーンをイメージしづらい、という点が悩みになりそうな気がするので、利用事例をアピールしていくと良いと思う。

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