「小樽市総合博物館」は展示されている列車の数が異常

先週末から北海道に行っていました。EMONSTER+WMWifiRouter+MacBook Airをモリモリ使って通信環境は快適。でも環境はあっても時間は取れず、という状態でしたが......という話はさておき。

小樽で、子鉄な息子が喜ぶんじゃないかと覗き見感覚で入った「小樽市総合博物館」が凄いことになっていたので、軽く紹介します。

この博物館は手宮線の廃線跡および手宮駅を利用した施設で、とにかくもうめったやららに列車が、SLからディーゼル車から電車まで「無造作に」と形容したいぐらいの雰囲気で置いてあります。


アラこんなところにSLが!


ディーゼル車もいます。ちょっとした放し飼い感覚で。


こんなとこにも。SLってもっとうやうやしくメインディッシュ然としてるべきなんじゃないの?


館内展示がまた凄いです。お外のSLが比較的おおざっぱに置かれているのは、館内にもっと大物の国鉄7100形蒸気機関車「しづか」号が鎮座なさっているんですね。


ものすごくアメリカンだけど「しづか」号。旦那の「義経」号や「弁慶」号も同型車でいたらしい。


客車でモバイル通信してみたところ。電波入ってます。


凝ったジオラマの数々がすごい。これは開業当時の手宮駅。


プレート(?)の数々も。


車庫の模型から歴代機関車が出てきて、転車台の上をぐるぐる回りながら解説が聞けるというモノ。楽しすぎ!


離れられなくなってしまいました......。


小樽市総合博物館は夏営業と冬営業があって、2008年は4月28日から夏営業。敷地内を走るSL「アイアンホース」に乗れたり(無料らしい)、車類の展示も見られるらしいです。これは夏場にもう一度行かねば!

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