スマートフォンの買い方・売られ方がよく分からない  

セキュリティリスクが高まり、また企業も対策を強化している昨今、私用インターネット端末としてスマートフォンを常時持ち歩く、というのはわりと現実的な選択だと思う。ちょうど続々と各キャリアから新端末が出てくるところでもあるし。

スマートフォンの魅力は小型軽量であることと、ネット接続がスムーズであることにある……と思う(まだ使ったことないけど)。一方で、PCよりは非力で、Windows Mobileではケータイのように絵文字を使ったメールなんかは書けない(はずだ)から、どっち付かずの微妙な製品でもある。

それだけに、売る側も売り方が見えてないし、買い方も情報がなさすぎて利用してるイメージがなさすぎる感じがする。

個人的には、ケータイだとさすがに仕事がこなせないので、それよりも画面が広く、キーボードも文章入力が容易になるよう拡張された製品として、スマートフォンが欲しい。ビジネスメールだと「お世話になっております」云々とか結びにもなんか書いたりシグネチャを入れたりとかでメールがケータイメールよりも長くなる。

新社会人に向けてそこらへん「スマートフォンを買って、初めて『お世話になっております』で始まるメールを書きました」みたいなCMをガッキーあたりの主演でやったらどうかなあ……と思った

ところで、「インターネットマシン」922SHが3月28日発売で決定とのこと。

このマシンはWindows Mobile機ではなくて、大画面とQWERTYキーボードを搭載したケータイということになるらしい。非常に魅力的だが、ソフトバンクモバイルの料金プランがちょっとなー……。

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