このタイミングで「Yahoo! Live」って凄すぎるだろ  

Microsoftとの対決姿勢を表すために「Live」なのか? とか思っちゃうよね普通、というサービス。

米Yahoo!は7日、生中継の動画を共有できるサービス「Yahoo! Live」を公開した
米Yahoo!が生中継共有サイト公開、ユーザーが“マイ放送局”を開設可能

それがいきなりコケているというあたり味わい深い、というか不安感が増す。MSのバルマーCEOが「そこでSilverlightですよ」とかいうタイミング。

Yahooがこういうものをスケーリングできないようだと(いくら実験だと言い張ったところで、ライブサービスに違いはない)、かつてのオンライン世界最大のスターがどこまで落ちたのかがわかる。
TechCrunch Japanese アーカイブ » Yahoo Live、スケーリングに失敗

海外ニュースはこういうときの辛辣な表現がバリエーション豊かで楽しい。

残念なことに、Yahoo Liveはサービス開始とともに深刻な回線容量不足に直面している。接続しているユーザー数が800人前後を超えると、サービスが停止して「our servers are smoking(サーバから煙が出ています)」と表示されることが何回かあった。Yahooに言っておきたいのは、こういう事態が起こらないように非公開ベータ版というものがあるのではないか、ということだ。
ヤフー、ライブストリーミングサービス「Yahoo Live」を公開:ニュース - CNET Japan

こちら(↓)も海外ニュースの翻訳。

「元気の出ることがたくさんあるし,よいニュースももっと入ってくる。みなさんが1人でも欠けたら,当社の成功は難しくなる。そのことをよく理解してほしい」(Yang氏のメール)。しかし「1人でも欠けたら」は言い過ぎだろう。Yahoo!は1週間前,1000人をレイオフすると発表した。
Yahoo!のCEO,従業員に対し「Microsoftの乗っ取りに抵抗する」と宣言:ITpro

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