デジタルガレージだけが「Twitterと資本提携」という道を選択できた、のか?  

デジタルガレージがTwitterに資本参加。2008年春までに日本語版開発の予定とのこと。

2007年11月に開催された「Web 2.0 Expo」でTwitterの共同創業者であるEvan Williams氏が講演したところによると、日本からの利用が2割を占める。デジタルガレージでは今後、日本からの利用がますます増えると見ており、今回の提携により、TwitterのAPIも含め、日本からの利用を拡大していきたいとしている。
Twitterとデジタルガレージが資本提携、春までに日本語版を開発

Evan Williams 氏との初仕事 - Vox

このニュースが流れた直後、Twitterではちょっと意外なほど拒否反応が多かった。現状に安住しているしている人は変化を嫌うというのは誰しも一緒なのか、それともJoiやデジタルガレージが嫌いなのか。

今Twitterに飛びついているユーザーは、どちらかといえば変化を楽しめるタイプだろうと思う。平均的なネットユーザーのリテラシーに絶望しているから、ということなのかもしれない。

Twitterが流行し始めて国内でもたくさんのクローンが生まれ、いつGoogleはTwitterを買うんだという噂もあちことでされていたが(先にJaikuが買われたが)、資本参加して国内でTwitterをやる、という選択肢はそういえば考えたことなかった。このあたりはまるで分からないのだけど、Twitterブームに乗って(会社まるごと買うほどは金のない)企業が儲けを最大化する方法としては、「単なるクローンを作る」よりはいい選択肢と言える気がする。

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