銚子電鉄社員による「ぬれ煎餅」騒動顛末記 知らない間に届いた「銚子電鉄」本のこと
日経BP社から書籍小包が届いていて、全く心当りがないので不審に思いつつも開けてみたところ、表紙を見て息子(のりもの大好き一歳児。さいきん「でんしゃ」と言えるようになった)が大喜びした。
「がんばれ!銚子電鉄 ローカル鉄道とまちづくり」献本ありがとうございます。以前に「クチコミの技術」を献本いただいた竹内靖朗さんが編集されており(日経BPの書籍は奥付にも担当編集者の名前は載りませんが)、またネット絡みの本なので献本いただけたようです。今後は鉄道絡みも大歓迎ですので!
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まだ最初のところしか読んでないので、先に好きなことを書いとこう。
「銚子電鉄のぬれせんべい」の話は当時「ふーん」ぐらいの関心しか持てていなくて、基本「ブームと聞くと腰が引ける」という自分の習性をまたもや反省しているところ。電車男以降「ネットの良心」と「物好きが祭ってる」の違いって何だろうねと時折思うのだけども(面白半分や興味本位で「ちょっといいこと」をできるのがネットの良さだと考えているけども)、この本で何か面白い見解が見つかるだろうか。
銚子は1回だけ行ったことがあるんですが――車だったので銚子電鉄には乗ったことないですが、とても印象のいい町でした。まず日の出がきれい。そして「いかにも観光客向けな店より、近所の人が普通に行ってそうな店で食べるとうまい」を地で行く駅前の食堂の刺身がうまかった。あと「サバカレー」。
これは銚子にある信田缶詰株式会社が作ってるから銚子でやたら売ってるんですね。買ってきたけど食べる勇気が出ず、みんな人にあげた(笑)。最近は「イワシカレー」というのもあるようで……。
防災用品店でも売ってるらしい。缶詰だから保存食としても良いわけですね。「銚子風おでん」も信田缶詰なのか。
いかん、銚子電鉄から信田缶詰の話になってきた。銚子に乗りすぎました。
銚子といえば醤油も名物であり、そこでぬれせんべい、ということなんでしょう。
銚子電鉄のサイト。田舎にいた頃は伊豆半島から銚子あたりまでが東京圏内であり大都会だと思ってたっけ……。大いなる勘違いだった。
著者の向後功作さんは、銚子電鉄の社員。
構成は速水健朗さん。
もう少し暖かくなったら、銚子電鉄に乗って醤油工場見学などしてみたい。授乳室があると良いのですが。
- 2008.01.27
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