さくらのレンタルサーバーにEmacsインストール/PHPの色分け表示など
最近ものすごい勢いでレンタルサーバーを借りているんですが、お手軽に使える(らしい)CakePHPの存在を思い出したので、SSHが使える共有レンタルサーバーで使ってみようと思ってさくらインターネット
で「さくらのレンタルサーバー スタンダードプラン」を借りました。
Leopardの中に近い開発環境を手に入れるべく、デフォルトシェルをbashに変更&Emacsをインストールしたので、作業手順をメモしておきます。
Emacsをインストール
「かけまわる子犬。: 『さくらのレンタルサーバ』に emacs をインストール。」をそのまま。
SSHログインして、
cd ~/ mkdir -p src/Emacs mkdir usr cd src/Emacs cvs -d:pserver:anonymous@cvs.sv.gnu.org:/sources/emacs login CVS password: (単に RETURN) cvs -d:pserver:anonymous@cvs.sv.gnu.org:/sources/emacs co emacs setenv LANG C setenv L_ALL C cd emacs ./configure --without-carbon --without-x --prefix=/home/※USERNAME※/usr make bootstrap make install
※USERNAME※は自分のユーザー名に置き換える。
src/Emacsはまるっと消しておく。
これでemacs 23.0.50が入った。
デフォルトシェルをbashに変更
「さくらインターネットの共用サーバでデフォルトのシェルを bash に変更する (talk to oneself 2)」を参考に。
chsh -s /usr/local/bin/bash
「.bashrc」というファイルを自分のホームディレクトリ(/home/※USERNAME※/)に置く。内容は以下。
※USERNAME※は自分のユーザー名に置き換える。
EmacsでPHPの色分け
「【PHP TIPS】 11. emacsでPHP開発:ITpro」を参考に。
SourceForge.net: PHP mode for Emacsから最新のphp-mode.elをダウンロード。
「/usr/※USERNAME※/usr/share/emacs/23.0.50/site-lisp/」の下に、php-mode.elを置く。
SSHログインして「emacs」でemacsをただ立ち上げる
[Esc]-[x]を押す
「byte-compile-file」と入力して[Enter]
「usr/share/emacs/23.0.50/site-lisp/php-mode.el」と入力して[Enter]
「.emacs」というファイルを自分のホームディレクトリ(/home/※USERNAME※/)に置く。内容は以下。
- 2008.01.26
- [Web制作]


