StartのMacから2007冬「重荷」
最近には、StartMacモニター期間中よりもMacをよく使っています。iPod touchのシェルをいじるにはMacからの方が便利だから、というので手放せなくなったのが理由のひとつでした。

新しいFlickr Uploaderも愛用中。
出かける際に「もしかしたらパソコンで作業すっかも」ぐらいのときはLOOX Uを持っていくけど、確実に「パソコンで作業する」というときはMacのパワーの方が断然良い、というのが理由のふたつめ。Macの利用を後押しするかのように安くて使える公衆無線LANが出てきたので、ちょいと出かけて作業、というのが気軽にできるようになりました。
さらにもうひとつ、ちょいと意外な理由として、冬になって厚手のコートを着るようになり、肩かけカバンに入れたMacBookの重みが肩に食い込まなくなったため、持ち運びの苦痛が減った、というのも大きな理由になってます。
先日、久しぶりにWindows XPの画面を見て「うわ、文字がカクカクしてる!」とか思ってしまったりしたんだけど、StartMacモニターになった頃はまだWindows VistaにもMacにも慣れていなくて、スムージングされた文字が並ぶ画面を見て「文字なんかドットでいいから画面内の情報密度上げてくれよー」とか思ってたのに。Vistaの登場でMacへの違和感が減る、というのはなかなか皮肉が効いていて面白い事態です。
来年はプログラミングを久しぶりに勉強しようと(課題:フレームワークを覚える)思っているんだけど、Ruby on RailsにしようかPHPのSymfonyあたりにしようか決めかねています。
- 2007.12.31
- [StartMac]
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