Facebook、反発を受けて「Facebook Beacon」の仕様変更  

Facebook Ads」のキモである情報収集ツール「Facebook Beacon」は、ユーザーやプライバシー団体の激しい反発を受け、オプトインからオプトインでもオプトアウトでもない選択制へと変更になった。UIがかなり鬱陶しくなったらしい。

新しい試みに反発はつきもの、といったところだろう。

友人関係を広告キャンペーンに利用するFacebookの考えは注目を集めており、それだけに今後、どのような手法がユーザーやプライバシー団体に受け入れられるのかという側面にも注目が集まりそうだ。
米Facebook、物議を醸していた「Beacon」プログラムを変更(INTERNET Watch)

細かい流れはTechCrunchにまとまっている。

(追記)

一方でOpenSocial陣営(陣営?)のGoogleは、OpenSocialからの広告ビジネスという可能性を示唆した。が、具体的にどんな広告、という話はしていないようだ。

シャルク氏は、Facebookについて「直接対決する意図はない」とコメント。Googleとしては、より高いレベルでWebの技術革新を行なうことが目的で、そのためにはOpenSocialとFacebookの開発者が協力できる体制も整えていきたいとした。
「OpenSocial」推進するGoogleの狙い、将来的には広告収益も(INTERNET Watch)

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