StartMacモニター修了式で学んだ2つのこと
StartMacモニターの修了式を兼ねたモニターミーティングが先週あり、家族でOKということなので子連れで出席してきました。その節はたいへんご迷惑をおかけいたしました。ありがとうございました。

そこで学んだこと2つ。
(1)Leopardはスゲー
(2)動いてるのはスゲー
(1)のLeopard。Tigerの頃はぶっちゃけた話、Windows XP/Vistaと「できること」的には大差なかったです。あえてネガティブな言い方をすれば「きもちいい」だけがウリのOS。でもLeopardはちょっと新時代に足を踏み込んじゃった感じがしますね。SpacesとかQuick Lookとか早速バリバリ使ってます。Quick LookってOffice2007文書も開けるんですよ。私のニーズにみごとに合致した超ウルトラ便利な高速ビューアですよ。
で、そう感じたのはAppleのプレゼンテーションの上手さ、というのもひとつあったのかもしれません。とにかく、実際に動いているのを、インターフェースのすばらしさがよく分かる。新機能がどうのこうのとか文章や静止画ではなかなかピンと来なくても、動画をちょいと見れば一発ですね。
特にTime Machineなんか、資料を読む限りでは「いや別にいいし」って感じだったんだけど、デモを見たら「一度はやっておきたい!」と思いました。やりました。大変でした。50GBのバックアップに約24時間て……。
それはさておき、やっぱり動いてるのの説得力はすごいな! ということで動画を作ってみました(仕事で)。
できるネット+ 編集部ブログで、いくつか動画入りのLeopard紹介記事をやらせていただきました。
- 2007.11.02
- [StartMac]
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