LOOX Uを持ってNCC2007に行ってきた
THE NEW CONTEXT CONFERENCE 2007(コンカン2007)に行って、14:00から19:00までのセッションのメモを全部LOOX Uで取ってみた。
スピードが要求される長文タイプに初挑戦となったが、感触はまずまず良好。実駆動4:30ぐらいの中、半分くらいまではバランス、以降は省電力モードで使用し、途中でキーバインドをいじって3、4回ほど再起動をはさみつつ、残り1時間程度の余裕を残して利用できた。無線LANはオフ。USBやカード類も何は利用していない。
私だけかもしれないが、1つの入力に左右の手が同時に必要になると(例えば[Fn]+iで音引きとか)ストレスになるので、極力そういうのをなくす方向でキーバインドをいじる。現状こんな感じに。
- Winキーを殺して、[:*]を入れた
- [:*]に[-=]を入れた。音引きが[Fn]なしで打てるように
- [Fn]+[↑]にアサインしていた[.>]と[/?]を入れ替え。[。]が[Fn]なしで打てるように
右Shiftキーがどっかに欲しいなと思うけど、とりあえず我慢。
あと、MS-IMEの設定をいじって、
- [F1]:カタカナ
- [F2]:半角
- [F3]:全角英数
の変換をいれてみた。これで、かなりの操作が片手だけでできるようになる。
キーボードが小さいがゆえのタイプミスは当初の予想より少ないし、議事録書きにもけっこうイケそうだ。長時間使えるのが、なんつっても心強い。
NCC2007の内容については後で。会場が寒すぎて、記憶が全部鼻水になって流れてしまった気がする。
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