カスタマイズとか設定とか面倒で嫌なので、Firefoxに乗り換えてみた  

startmac 長いことSleipnir信者だった私ですが、このたびFirefoxにメインブラウザを変更しました。MacもやっぱりSafariはやめてFirefoxで。

Windows2台+Mac1台という利用端末をどーにか簡単に管理できないかと悩んでいたんですが、FirefoxでGoogle Browser Syncを使えばブラウザ関係はほぼ1台分の管理コストにできるということを知り、早速インストール。その他、必要最低限の機能拡張で、まずまず納得のいく環境が作れました。

複数の端末でFirefoxの設定を同期:Google Browser Sync

Google Browser Sync

Google Browser Syncを使うと、複数の端末にインストールされたFireFoxの間で、Cookie、パスワード、ブックマーク、履歴、タブやウィンドウの状態を同期します。Macでリンクバーに入れたBookmarkletがWindowsのFirefoxでも使えたりして激しく便利! 設定のバックアップ・リストアツールとしても便利。

ブックマークから新規タブでページを開く:Tab Mix Plus

Tab Mix Plus

Slepinirの癖で、ブックマークから開くタブは新規タブじゃないと納得できない。そこで、このTab Mix Plusをインストール。

  • 設定画面の[イベント]-[タブを開く]から、[新しいタブを現在のタブの直後に開く]と、「以下を新しいタブに読み込む」の6個を全部チェック
  • [表示]-[タブ]で、タブ幅を[100]から[100]ピクセルにする

これで、かなりSleipnirライクに。

FTPソフト風インターフェースで、Gmailをオンラインストレージとして使う:Gspace

Gspace

こちらネタフルの「[N] FirefoxでGmailをストレージとして使う「Gmail File Space」」で発見したツール。FTPソフトライクな操作性で、ファイルのやりとりが超ラクチン。私的にはiDisk不要になりました!

Gmilのアカウントごとに署名を自動切替え:GmailSignatureSwitchGreasemonkey

Gmailで複数アカウントのメールを管理しているとき、メールを出すアカウントごとに署名を帰られるGreasemonkeyスクリプト。正直、Firefoxに乗り換えた理由の40%はこれ。

あと、Sleipnirには「新しいウィンドウを開く」という機能がいっさい無いと思うんですが、YouTubeの動画を見ながら他のページを開く、ということができないのが不便でしょうがなくて、これが17%。あとGoogle Browser Syncが43%。

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