新しい“ゆるコミュニティ”サービス「みんなのタバコ部屋」
「F's Garage:Twitterが苦手という意見ほど共感だったりして。」を拝読し、私がTwitterが苦手な理由は「雑談が苦手だから」の一言で片付くことに気づいた。そうだそうだ。昨夜は「雑談」という言葉すら浮かばなかった。
「雑談力」云々については後日改めて考えるとして……。つまり、物理的な壁を越えて世界中の人と仕事の合間(=PCの前に座っている時間の片手間)にちょいちょい雑談ができ、その中でちょっとした気づきを得たり、雑談から発展した人との繋がりを仕事とか遊びにも活かしたり、みたいなことができたら楽しいねと。うん、それは確かに楽しそうだ。。
となると、こういう話に行くでしょう。
タバコ部屋は僕らのパラダイスなのさ!(フランシーヌの場合は)
「ノンスモーカーも歓迎のサイバーたばこ部屋」としてTwitterを使う、っていうことも当然アリなんだけど(既に「まんぷく::日記 - 「twitter」は現代のタバコ部屋になるか?」なんて記事もありましたね)、せっかくなので「みんなのタバコ部屋」てなサービスを作っちゃったらいい。
タバコ部屋童貞である私のイメージですが、
●ドット絵とかラクガキみたいなクオリティでいいのでアバターがある。アバターが持ってるタバコの銘柄とか、持ってる雑誌とか飲んでる缶コーヒーの銘柄とか、そういう「どうでもいい会話のきっかけアイテム」が持たせられる。なんなら課金してくれ
●入室/退室という操作を設けることでコミュニケーションにある程度の制限時間を設けることが良いように思うが、片手間ツールとしてはその仕様はナシだと思うので、やっぱりTwitter的なつぶやきがログに残る簡易非リアルタイムチャット的なものが基本ツールか
●Friends/Followersみたいな関係でなく、アバターの立ち位置によって会話が見えたり見えなかったりしたら面白いと思う。知り合いじゃないけど聞いてくれたらいいなーと思う人の近くに行って独り言を始めたり、知り合いがたむろってる所に近づいて話したりできる感じ。
●「スパスパ」とか無意味な発言で存在アピールできる。
てな感じでどうだろう。
タバコ部屋と聞いて思い出すのが、「D-Ash(ダッシュ)」という漫画。
小学生編で、ヒロインの前田紗英は、交通事故に遭って片足に重い障碍を負ってしまう。その後、主人公たち少年数名とエロビデオ鑑賞をすることになったとき、彼女は素晴らしい性知識を披露して彼らのハートと下半身を鷲掴みにするのだが、その知識の仕入れ元は、入院していた病院の喫煙所だった、という話。タバコ部屋はロマンだ。
- 2007.05.04
- [思考の断片・考察]
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