携帯コミュニティサイトで蘇る「何も予定のない日曜日に友達が突然遊びに来てくれたとき」の気持ち
先日、とあるケータイコミュニティサイトに登録してみた。昼休みに入った食堂で注文して、待ち時間にちょこちょこ操作をしながら登録。ほほぅ~とあちこち眺めつつ、日記一発目に何を書こうかなと思っていると、いきなりメッセージが着信。
嬉しくなって返事を書いていたら携帯のバッテリーがなくなり、料理も運ばれてきたので1件の返事を書いただけでいったん中止となったんですが、夜までに数件のメッセージが来てました。
なんか、これってスゴイな!
誰かかまってくれないかなーという期待はありつつも具体的には何の予定もなくサイトにアクセスし、まんまと構ってもらえる。スキマ時間にするっと「コミュニケーション」が入ってくる感じは、まるで小学生の頃の何も予定のない日曜日に、友達が突然遊びに来てくれたときみたいな感じだ。
PCのコミュティサイトでは、PCの前に座って「さーやるぞー」という感じが出るんだけど、ケータイの場合、そういう構えの全くないところにコミュニケーションが入り込んでくるのが違う。圧倒的に遠くから、一気に胸元まで踏み込まれる感じ。根本的にPCとは違うなと感じた。これはPC-携帯間でユーザーに温度差があるわけだ、というか、これまでも認識していなかった温度差がかなりあったんだなあと思った。同時に、これはとても(パワーかかりすぎて)やってられんわ、と放り出して今日に至るわけですが。
- 2007.04.09
- [コミュニケーションの話(ソーシャルメディア、社会の話)]
- « 前の記事
挫折・撤退を繰り返す人生の中で「好きを貫く」には - トップ
ページ - 次の記事 »
ファクトとオピニオン、実名と匿名 - この記事“携帯コミュニティサイトで蘇る「何も予定のない日曜日に友達が突然遊びに来てくれたとき」の気持ち”の最上部へ













