匿名・実名を巡る議論に関するメモ  

インターネットでの匿名・実名云々を巡る議論そのものにたいして興味はないのだが、匿名・実名の話を好んで扱う人々に興味が湧いてきている。いわばメタ匿名実名論。

匿名実名論を好む層、というのが一定のクラスターとして偏在しており、匿名派も実名派もどちらも、うまい表現が思いつかないが、なんというか――胸焼けしそうな面子である、という共通点を持つ、という印象を持っている。

何なんだろうか、あの不思議な匂いは。「俺のフィールドでしかケンカはしないぜコミュニケーションとは全てが示威行為でありつまりケンカなんだよオルァ」という感じ。

あ、そうか。要するに「皆ポジショントーク丸出し」ということか。

有意義な論点もありそうな気がしているが、今はちょっとまとまらない。

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