「未来人だけど何か質問ある?」の横からのまとめと、メタ認知について  

【ネタ】おれ、2010年から来た未来人だけど、何か質問ある?

ネタ質問とはこちらのエントリーを書いたときに想定していたのとは真逆の使い方だ。ふーん、と思っていただけだったのだけど、何やら今日になっても質問が増えていて盛況な様子。不思議だなあ、というか私の面白さのツボが変なのかなあ……。


質問者(というか回答者)であるsharia氏のはてなダイアリーによると、何やら書き込めなくなっているらしい。

ついにはてなの限界を超えたのか・・・。エラー発生で書き込めず


私もお勉強中、というか、お勉強を始めようと思っている段階なのだけど、こういった「何か質問ある?」システムの効果のひとつとして、メタ認知能力の育成が期待できると思う。

メタ認知能力とは、とりあえず私の現在の理解の中で説明すると「自分とは何者であるかを認識する能力のこと。リリカルに言い換えれ「自分探し、自分発見」となるだろう。メタ認知能力を育成することによって、他者との関係の中で自分はどうあるべきか、そして自分自身として自分がどうなっていくべきか、というような自分を客観視した思考ができるようになる。育児の視点からは「自分で目標を立てて行動できるようになる」とも言えるか。

ウソ書いてたら教えてください。

例えば「21歳ニートだけど何か質問ある?」てな形で質問を受け付ければ、社会のニート認識について、ニートになった原因、将来について、家族についてなどの質問が入るだろう。中には紋切り型の無意味なお説教めいたものもあるかもしれないが、質問に答えていく中で、他者が自分をどう見ているのかを認識し、自分は何者であり何がどうなってこうなっているのか、を把握することができる。そもそも「○○だけど」の部分を決めるのがメタ認知の第一歩であるが。

あらゆる人にとって自分の周囲は単なる日常だが、そこから2、3ホップぐらい離れた人から見れば、意外と未知なるワンダーランドだったということはよくある。「寿司屋だけど何か質問ある?」なんてのに聞いてみたいことは多い。

ウソ書いてたら教えてください。

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