アフィリエイトに関する雑感いくつか
私がアフィリエイトを利用している理由べスト3
- 商品写真が掲載できる
- レビュー等のついでに小銭が入る
- アフィリエイトを体験しておくことが業務上必要
いまひとつアフィリエイトにのめり込めない理由ベスト3
- 本格的に儲けるには、出会い系、消費者金融などのあからさまに怪しい商品や、保険のように一応怪しくないとされてはいるが怪しげな商品(おそらく高利益率なのだろう)、また、健康食品のようなコンプレックス商品の一種に手を出すのが早道である。だが、そういう商売の片棒を担ぐのは基本的に嫌。将来的に、自分が入りたい保険とかお世話になった健康食品の紹介はするかもしれないけど
- 手間対収入の比を考えると、今手っ取り早くできるような方法では、事業としての旨みはないように思える
- 検索エンジン上位を狙ってSEOに精を出すような生き方がめんどくさい。そういった活動は、本質的に人間を向上させることには繋がらない気がする
アフィリエイト業界が目指す方向としては、現在EC全体の売上げのうち3割にアフィリエイトが関係しているとしたら、その比率を4割、5割と上げるのではなく、ECの売上げそのものを上げる方向にあるという。アフィリエイト比率が上がりすぎると、利益が落ちるECサイトも出てしまうのだとか。
だとすれば、アフィリエイト事業者として努力すべきことは、アフィリエイターや参加ECサイトを増やすこともさることながら、個人サイトから商品を探し、ネットで買う、というような一連の活動=ECの利用そのものを推進することが重要なのではなかろうか。主婦が○○万円稼げましたよワーイみたいな話は、いい加減置いといていいんじゃないか。
「アフィリ厨」という言葉が生まれてしまっているように、一部ではアフィリエイトにマイナスイメージがついてしまっている。「アフィリエイト」という仕組みを知っている人が、あまりにえげつないアフィリエイトサイトで買い物をしようと思うものだろうか? よく分からないが。何かしらイメージアップ策、モラルアップのための何らかの施策が要るように思う。
- 2005.05.17
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