突っ込みに対する反応
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BLOG EXPO 2005を振り返る(BLOG STATION)
なお私はgooのスタッフをやっていますが、このブログでの発言はあくまで一個人としての発言です。私にサービスを背負って発言するような権限は与えられていませんし、権限を超えた発言はできません。またサービを背負っての発言は、それに相応しい別の場所(スタッフブログとか)で行います。
「『ブログ大賞』はどうあるべきだったのか?」という記事はインプレスの「輝く! 日本ブログ大賞2005」について言及したもので、gooのBLOG EXPO 2005についてはまったく念頭にありませんでした。
なので、いっさいgooブログに関する言及をしたつもりはなかったのですが、
えー!小林(山田)さん、ちょっとgooブログを持ち上げすぎなんじゃないの!?と思わざるを得ないのである。
そういう文脈で読むこともできるのか! と驚きました。確かにBLOG EXPO 2005も似たようなイベントであり、諸々の条件が違うとはいえ、似たようなことが当てはまりますね。
とはいえ、諸々の条件が違うので、同じように読まれても困ってしまうのですが。「人気投票」形式なら何でもOKなどという無茶なことは、さすがに考えていません。
>発掘に関していえば、単純にテレフォンショッキング式がうまく行くと思うんだけど、誰もやりたがらないのは何故?
テレホンショッキング式で、新しいブログを発掘する手法は、すでに正しい『三十路』の作り方:goo ブログ(裏)セレクションという企画によって安定した人気を保っている。
この指摘などは、私も「やりたがらない」一人でした。公式にやろうとした場合、確実に次に繋げられるのかとか、読み物として一定のレベルで続けられるのかといったリスクを、どうしても無視しきれません。芸能界のようにリスクヘッジされた世界でやるか、友達の中での企画としてやるくらいの軽さが、ちょうどいいのかもしれません。
BLOG EXPO 2005については情報の整理ができておらず、現時点で書けることはあまりありません。そして、情報の整理ができたらできたで、私の立場からここに書けることはほとんどないと思います。BLOG STATIONさんの突っ込みに対しては「そうですね」ぐらいしか。
というわけであまり歯切れ良い反応ができませんが、少なくとも私の脳内では反省点を整理し、次の何かに活かしたいと思います。
- 2005.04.06


