BLOG EXPO 2005 裏ガイド
大意「なんだかなー」というコメントに対して特に反論したい点もないgooのBLOG EXPO 2005ですが、マエチューやら島田律子やらよりも見るべきコンテンツがありますので、ご紹介します。
何でもかんでも総ブログ化計画
絵文録ことのはの松永氏による、ブログとは? ブログをもっと楽しむにはどうすればいい?といったことを語り合うためのブログ。提供されていくネタには時折絡んでいきたいと思っています。最初は「わたしはこれでブログ始めました!」と、ブログを始めたきっかけを募集しています。私の場合「仕事で」というつまらない理由なんですが、一段掘り下げると、「これからはブログをやるのが皆にとって楽しいことだと思ったから」ということになるでしょう。
そもそもなんでこんな仕事をやってるんだ、というところまで掘り下げると「なんか書いて発表するのが好きだから」であり、つまるところリアルの人間関係内で発生する会話だけでは自分の全部を出せない、という自分の性質というか問題点というか人間性というか、そんなところが根本的な理由になりそうです。いますよね、その場は曖昧な笑顔でいて、後からすごいことを書面で送って来るような奴。
シニア世代に「ブログ」で新たな生きがい インターネットの楽しさを発見する、ブログへの取り組み
多数のシニアが学ぶパソコン教室で行われる「ブログ講座」の取り組み、生き生きとブログを楽しむシニアの姿から、ブログが持つツールとしての特性を書き出したレポート。というか私が書きました。取材半日、執筆約2日という無茶なスケジュールで。ブログの持つ「簡単さ」によって、多くの人がネット上で「表現」や「コミュニケーション」をできるようになる、それが一般ユーザーにとってのブログのインパクトだ、といった話。じいちゃんばあちゃんにブログ活用で遅れをとりたくなければ必読。
こんなレポートもあります。
まさかの震災時にはブログが情報窓口になる! ~ブログで安否情報を募る・現地の写真付きで発信する~
エンタイテインメントパビリオンは、ブログを使って多人数の視点からの物語を綴っていこうという試み。どうなっていくんだか分かりませんが、見守っていきたいと思います。
現時点での感想としては、ツクリだと分かっているブログって読むのがかったるいし、素人の文章風を装って書かれているのを読むのが痛々しい。単に余分な文章が多いだけのものにならず、リアリティに繋がっていけば面白いと思うのですが。
- 2005.03.02
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