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さわりで覚えるクラシックの名曲 No.1、No.2  

クラシックの名曲50曲がちょっとずつ入ったCD「さわりで覚えるクラシックの名曲50選」の2号が出てました。本では見開きで曲と作曲家に関するエピソードが読め、CDでは曲が一応(あくまで一応)聴け、とりあえずいろいろ聴いてみたい人にはいい本だと思います。

この2号、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番にガーシュウィンの「ラプソディ・イン・ブルー」と、「のだめカンタービレ」ファン的に注目すべき曲がたくさん入っています。そのほかにも「のだめ」作中に出てくる曲では、

ラヴェル 亡き王女のためのパヴァーヌ(10巻、千秋がコンクールで指揮する曲)
ドビュッシー 牧神の午後への前奏曲(9巻、R☆Sが新春公演で演奏)
チャイコフスキー 交響曲第6番「悲愴」(5巻の特別偏で少年時代の千秋が練習)
エルガー 愛のあいさつ、威風堂々(6巻で三善の叔父さんが名前だけ出す)

さわりで覚えるクラシックの名曲50選 No.2―あの日あの時がよみがえる、感動の名旋律! (2)
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ちなみにNo.1には、
ベートーヴェン 悲愴、交響曲第5番、第9番(真澄ちゃんが踊るところではないけど)
ショパン 幻想即興曲

が、収録されています。No.1の選曲はちとメジャーすぎで、のだめファン的にはイマイチですね。

さわりで覚えるクラシックの名曲50選
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おすすめ度の平均: 4
5 考えた企画です
5 取っ付き易くて良い感じです。
2 物足りなさが残る1冊
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  • 2004.12.17