ドヴォルザーク 交響曲第8番
チェコが誇る大作曲家・ドヴォルザーク。チェコ語の発音に合わせると「ドヴォジャーク」が最も近いそうで、そう表記している本もあります。
「のだめカンタービレ」には交響曲5番(シュトレーゼマンが二日酔いで千秋が指揮)と第8番(千秋の指揮コンクールの課題曲)が出てきますが、世間では第9番「新世界より」が圧倒的に有名です。
というわけで、8番を聴きつつ9番も聴けるのが、こちらのCD。チェコだけにチェコ交響楽団の演奏を聴くのが正統な気がしますが(最近、乾電池のCMにチェコ交響楽団が出て「新世界より」を少しだけ演奏してますね)、これはドイツのベルリン・フィルハーモニー管弦楽団です。
ドヴォルザーク:交響曲第8番、第9番「新世界より」
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クーベリック(ラファエル) ドヴォルザーク ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
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交響曲第8番は、全体的に木管・金管楽器が主旋律を担当し、吹奏楽団の曲のよう。管楽器の音に弦楽器が広がりやまろやかさを加えている感じで、私にとっては非常に聴きやすい交響曲でした。
第9番「新世界より」も、全体的に管楽器がメイン。第2楽章はキャンプで歌う&学校の放課後に流れる定番曲「遠き山に日は落ちて」でも知られる有名な旋律。第4楽章も非常に有名です。
ベートーヴェンやブラームスの交響曲を聴いてみたけどどうも眠い、たるい、馴染めないという方にも、おすすめできるCDです。
- 2004.12.29


