Googleはカッコいい  

Google創業メンバーのSilverstein氏に聞く ~Googleの目指す“パーフェクトサーチエンジン”とは(INTERNET Watch)
こちらもメモ。

「11月中旬にGoogleのインデックスページが80億を超えた」そうで、80億インデックスを捌く技術についてひとしきり話した後、ローカル検索(ここでは地域検索ではなくデスクトップ検索のことを指している)の話に。

 「開発は難航したが、GDS(Google Desktop Search)によってパブリックなインターネット上の情報とプライベートなローカルの情報をシームレスに検索できるようになった。Googleの目指す“パーフェクトサーチエンジン”に向けた一歩だと言えるのではないだろうか。」

検索結果にブログが出すぎることが問題視されている点については、

「(何かを排除するということは)Google的ではないように思える」という。「技術的には可能で、非常に興味深い意見だ」と一定の理解を示したが、「ブログを検索対象から外すというオプションは、Googleとして実施するかどうかはわからない」と明言を避けた。

とし、論文検索、動画検索など専門検索についての言及も。


AdSenseはユーザーへの還元である、という発言も。
カッコいいこと言うなあ。

「もちろんGoogleにもお金は必要だった。しかし、それまでボランティアのようにWebサイトを作っていたインターネットユーザーへ還元する意味合いも強い。大企業だけではなく、個人サイトを運営しているユーザーも手軽に参加できるしね。」

結びのこれもいいですね。

「Googleとユーザーがフレンドリーな関係になれればいい」とSilverstein氏。「フレンドリーとは信頼感。友人の言葉はみんな信じるでしょう。Googleの検索結果を友人からの返答のように信じてもらえるようにしたい」と今後の抱負を語った。


結論:Googleはカッコいい。

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  • 2004.11.29