オムニバスCDで「のだめ」が弾いた曲を追う
「のだめカンタービレ全曲集」で取り上げた曲を、できるだけお金をかけずに揃えたい人向けのアイデアです。こんなCDを見つけました。
ユニバーサルクラシック (2000/04/01)
売り上げランキング: 4,726
通常24時間以内に発送

懐かしい思い出ピアノの発表会でよく演奏される曲のオムニバスです。「のだめカンタービレ」に登場する曲では、
・ドビュッシー「喜びの島」
9巻、マラドーナ・ピアノコンクール第三次予選の曲。
・ショパン「幻想即興曲」
4巻、のだめが小さい頃、ピアノ教室で弾いた曲。
・ベートーヴェン「悲愴」
1巻、千秋に「悲惨」だと言わしめたアレ。
と、3曲が収録されています。それぞれ作曲家も違うので、CD3枚分が1枚で揃います。他の収録曲もけっこう有名な曲揃いなので、損はないでしょう。
ピアノの練習曲の雰囲気、ピアノ発表会の雰囲気を何となく感じるにも、いいかもしれません。カスタマーレビューをピアノを習った経験をお持ちの方が書かれているようですが、懐かしいものと感じられているようです。
個人的には、「のだめカンタービレで出てきた曲をとにかく知りたい」というよりも、「のだめ」を読んだ中で興味を持った曲・作曲家をじっくり聴き込んで千秋やのだめたちに同化してみるつもりでCDを買っていくのがいいな、というのが最近の考えです。私はラフマニノフやショパンなどを聴いてピアノの音が好きなんだと再確認し、ラフマニノフのピアノ協奏曲は1番から4番まで(ラフマニノフは全部で4曲作っている)揃えたくなったり、ショパンの全集をうっかり買いそうになったりしています。
1、2枚ぐらいはオムニバスもいいんですが、その後いろいろ聴き込みたくなって買い始めると、どんどん曲がダブりますね。まあクラシックの場合は、同じ曲でも演奏者によって解釈が違うのを聴き比べる、という楽しみもあるわけですが。
それはそれとして、似たようなコンセプトのこんなCDも。
ユニバーサルクラシック (1999/05/08)
売り上げランキング: 6,953
通常24時間以内に発送

ピアノの先生おすすめです!
小学生ピアニストのみなさんへこちらには「のだめカンタービレ」作中に登場する曲は1曲もありません。こちらは小学生など低年齢向け、ということだからでしょう。となると、上級編の曲を小学生で弾きこなしたのだめって……。
ユニバーサルクラシック (2004/06/23)
売り上げランキング: 113,481
通常3~4日以内に発送
こちらには幻想即興曲を収録。
- 2004.11.07
- « 前の記事
ブロガー新聞5号と「参加型ジャーナリズム」についての考察 - トップ
ページ - 次の記事 »
先週のニュースクリップ(11/1~11/6) - この記事“オムニバスCDで「のだめ」が弾いた曲を追う”の最上部へ





