Amazonおもちゃ&ホビーは甥姪のプレゼント選びに最適
Aamzonに「おもちゃ&ホビー」コーナーが追加されました。
今さら自分のためにおもちゃを買うことはないと思うので基本的には無用なコーナーなんですが、甥っ子や姪っ子のためにプレゼントを買わなきゃ、という状態になることはままあるため、時々漠然とトイザらスなんぞに赴くことがあります。そんな時のことを考えると、このAmazonおもちゃ&ホビーは心強いですね。おりしも世の中はこれからクリスマス商戦。この商売上手め!
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このDXデカウイングロボ(よく分かってませんが、おそらく現在放送してる戦隊モノ「デカレンジャー」の一番すごいロボット)なんか、トイザらスよりも安く、しかも送料だって無料です。うーん、便利だ。プレゼント包装もオプションしてくれないかな。ちなみに、10月30日までに3000以上買うと、300円分のチケットがプレゼントされるそうです。
本やらCDやらは自分で情報収集でき、Amazonにある情報はちょっと見とく程度にしか参考にしていないのですが、おもちゃに関しては何を買えばいいのかほとんど情報がありません(まあ、子ども本人に直接聞くという手はありますが)。
そういう意味で、Amazonのレビューやら数々のリコメンド機能にかなり頼ることが多くなり、この手のサービスの真価を感じることができるのかなと思っています。
商品のジャンルが細かく年齢別や男女別で分かれていて、「5-7歳の男の子」と選ぶだけで何となく良さげな商品が一覧できたりするのも、リアルにその世代の子どもたちと触れていないおじさん、おばさん層にはとっても便利です。
関連:
Amazon.co.jp、「おもちゃ&ホビー」をオープン~20,000点以上の品揃え(INTERNET Watch)
おもちゃ&ホビーでは、各商品ページに掲載される「カスタマーレビュー」に、「楽しさ」「耐久性」「教育的価値」のジャンル別評価を追加。また、各商品について最初にレビューを投稿した利用者を対象に、抽選で毎月10名にAmazonギフト券(10,000円分)をプレゼントするキャンペーンを実施する。
これは大いに参考になりそうです。楽しさには、ぜひお子様の生の声を投稿していただきたい「おやつ忘れて遊んでまちゅ」とか。
アマゾン、音楽配信参入を検討 創業者ベゾスCEO語る(asahi.com)
インターネットを通じて消費者に音楽を有料で届ける「音楽配信事業」への進出を検討していることを明らかにした。「米国で展開しているビジネスを世界中で手がけていきたい」と述べ、日本でも事業領域を大幅に拡大していく考えを示した。――配送料無料は利益を圧迫しませんか。
「たしかに高くつく。しかしわれわれはテレビ広告などを使わず、配送料に回す。宣伝は消費者の口コミに期待する」
――日本でのビジネスは世界中の売り上げのどれくらいを占めているのですか。
「詳しくは言えないが、米国以外の売り上げが45%。その大きな部分を占める。ここ1年で約380万人の日本人がアマゾンで買い物をした」
――ネット小売りの将来はどうみていますか。
「大きく膨らむとみる。現在、ネット経由の小売りは全小売りの2%以下。しかし10年ほどすると、小売りの10%から15%がネット経由になるとみている」
――音楽配信ビジネスは手がけないのですか。
「われわれは本をデジタル化して配信する事業を手がけている。その延長で、音楽の配信事業でも前進していけると思っている」
「成功の秘訣は他社の動向に気をとられないこと」:アマゾンのJ・ベゾスが来日(CNET Japan)
ベゾス氏はまず、Amazonのビジョンについて「オンライン上であらゆるものを発見し、購入できる場をつくること」と「常に顧客を第一にサービスを考えること」の2点を挙げる。「インターネット業界の変化は速く、競合他社の動きや技術を中心に考えるとすぐに戦略の見直しを迫られることになる。しかし、顧客を中心にすれば長期的な戦略が立てられる」(ベゾス氏)
- 2004.10.13



