gooBLOGスタートするも利用規約に物言いがつき、あわてて対応。livedoor BLOGにも余波
goo BLOG、近日中に著作権に関する規約を変更(INTERNET Watch)
3月9日にgooBLOGが開始されましたが、「ウェブログの記事およびコメントは全てNTT-Xが著作権を保有し、書き込んだ本人は著作権、著作者人格権(著作人格権?)を講師してはならない。自分で書いた記事の転載すら不可。でもトラブルが起きたら書いた人の責任ですよ」という、あまりに無茶な利用規約であったためあわてて利用規約を変更。よく見てみたらlivedoor Blogの利用規約もそんな感じじゃねえ? ということになってlivedoor Blogも規約変更、という騒動がありました。
規約変更に関する動きはlivedoor Blogの方が速く、これはベンチャーの速さなのか、ウェブログサービスにかける意気込みの違いなのか? ……むしろその両方でしょうか。
参考資料をクリップ
ウェブログサービスの利用規約と著作権(The Web KANZAKI)
gooBLOGとlivedoor Blogの規約の問題点指摘
ウェブログサービスの利用規約と著作権
各サービスの利用規約へのリンク集と、一連の事件に関する記事のリンク集
当該の無茶な規約が実際にどこまで有効性を認められるか、という点からすでに疑問な気がしますが、NTTグループの大企業が、規約の作成にあたって弁護士のチェックも通していないようであることが驚きです。
- 2004.03.13
- [その他]
- « 前の記事
新聞に載った引用文から元記事を探す人々 - トップ
ページ - 次の記事 »
ソーシャルネットワーキング雑感 - この記事“gooBLOGスタートするも利用規約に物言いがつき、あわてて対応。livedoor BLOGにも余波”の最上部へ


