HL-SiteManagerは車輪を発明していたか?  

 MovableTypeを触る前、HL-SiteManagerはいわゆる「車輪を発明(既に世にあることを知らずに発明してしまう)」する状態だったらどうしましょうと密かにビクビクしていたのですが、そもそもコンセプトがだいぶ違うようで安心しました。SiteManagerはCGIのマニュアルページのように完結したコンテンツからなるサイト構築し、再編集やページ追加も容易する、というものですが、ウェブログのコンセプトはそれと120度ぐらいは違いそうなものなので。とはいえ、MovableTypeでも(かなり)工夫すればそういうサイトの構築にも使えるわけですが。

 そんなこんなでSiteManagerをこれからも開発していくべきか? MovableTypeがVer.3ですごく良くなってたらどうしようか? などと悩んでいます。

 以下、メモです。

○MovableTypeの良い点
ここに書いたようなこと
・デファクトスタンダードなのでプラグインやノウハウが豊富

○使ってて感じたMovableTypeの嫌な点
・重い
・テンプレートをWYSIWYGで編集できないのが辛い
・とにかく重い
・ポップアップウィンドウとJavaScriptを使っているのがイヤ
・重過ぎる


直近の開発計画
○HL-imgdiary
 ・Jcode.pmを使ってUTF-8でRSSを吐くようにする
 ・本文のない携帯メールから写真を取り出せるようにする

○HL-SiteManager
 ・時差補正に関するバグの検証と修正
 ・管理ツールのCookie管理を修正
 ・アクセスログ集計のバグ(addslash関連か?)を検証し修正
 ・ちょこっとエディタテクノロジー(仮名)を組み込み、プレビュー機能と任意のワク内の文書更新機能をつける(GoLive Co-Authorを食う勢いで)

○掲示板
 ・とりあえず直して最新版を公開。その後バージョンアップ停止とする

○全体
 ・トラックバックの仕組みをお勉強する
 ・PEARをお勉強する

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