[読書・書評]カテゴリーのアーカイブ(1 / 6)

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2500年前のツイッター!? 「論語なう」を買いました

以前に書いていたとおり、有隣堂ヨドバシAKIBA店にて「論語なう(牧野武文)」を買いました。以前の記事はこちら。 孔子、フォロワーシップの存在を語る(「論語なう」4月24日発売) 最近は物理的にも内容...

「のだめ」二ノ宮知子氏の新作「87CLOCKERS」を読んだ戸惑いと興奮

クラシックを題材にした「のだめカンタービレ」の二ノ宮知子氏の新作、PCのオーバークロックを題材にした「87CLOCKERS」のコミックス1巻が発売になりました。しかしなんでオーバークロックなの??? ...

「プロブロガーの本を作りたい」と言われて考えた、プロ・ブロガーへの道のりのこと

3月22日、「必ず結果が出るブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える“俺メディア”の極意 」の発売記念オフ会があり、参加してきました。コグレさん(@kogure)、するぷさん(@isloop...

「空気」や「エリートパニック」に対抗する力としての「一般意志2.0」

「一般意志2.0」読了。興味を持っていた分野を横断して新しいイメージを得ることができた、非常に面白い読書でした。取り急ぎ、特に気になるポイントを書き残しておきたいと思います。 一般意志2.0 ルソー、...

ネットは「コミュニティ」で「ソサイエティ」——「日本的ソーシャルメディアの未来」感想

いつか読もうと思って、先にこんなことを書いていた(参照: 「コミュニティ」と「ソーシャルメディア」の違いとは?)、「日本的ソーシャルメディアの未来」を、やっと読みました。そうか、これは震災前に買ったの...

スマートフォンの基本操作は覚えたけど…という方にぜひ「できるポケット+ Androidスマートフォン仕事術」

震災後、関わった本の紹介が滞っていましたが、新しいものから。先日、棒携帯関係メーカーグループの方に「最近はどんな本を作っているのか?」とご質問いただきましたが、ちょうどこういうのを作っておりました。 ...

原発問題からお仕着せの「民主主義」を超えて--「デモクラシー・リフレクション」書評

以前に「"脱原発"で、新潟県巻町に学べることは多いかもしれない」で紹介した「デモクラシー・リフレクション」を読みました。 デモクラシー・リフレクション―巻町住民投票の社会学 住民投票によって原発の建...

原発事故後の東京を描いた漫画「COPPELION(コッペリオン)」を読む

原発事故直後に話題になり興味を持った作品ですが、読んだら沈んで立ち直れないんじゃないかと思って、しばらく躊躇していました。 原発震災後の東京を題材にしており、あまりのタイミングのあまりの出来事に、昨年...

金を積んででも欲しい、気が狂うほど欲しい「自己の重要感」

コミュニケーションに関する本では古典・定番であるD・カーネギーの「人を動かす」を、昨年になってようやく読みました。 人を動かす 新装版 「影響力の武器」のような意地の悪い本を読み慣れた後では、若干薄...

急速な時代の変化を追いかけるWebレポートが書籍化:「生き残るメディア 死ぬメディア—出版・映像ビジネスのゆくえ(まつもとあつし)」

まつもとあつしさん(@a_matsumoto)がASCII.jpで連載しているレポート記事のまとめ+αによる新書。まつもとさんより献本いただきました。 生き残るメディア 死ぬメディア 出版・映像ビジネ...

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