[読書・書評]カテゴリーのアーカイブ(5 / 6)
河合隼雄「猫だましい」で、ねこ萌え本めぐり
現代人の「たましい」を探求する手がかりとして、古今東西の猫が登場する本を読んでみよう、という読書ガイドブック。冒頭1ページを費やして「たましい」と「猫だまし」をかけたシャレの言い訳をしている河合先生は...
- 2007.07.15
- [読書・書評]
「ゲドを読む」で、まんまと「ゲド戦記」が読みたくなる
先日、書店で偶然手に取った小冊子「ゲドを読む」。糸井重里プロデュース、岩波書店、スタジオジブリの協力で生まれたフリー冊子だそうで、208ページもある。 ブログに書こう書こうと思いつつさぼっている間に書...
- 2007.06.21
- [読書・書評]
「おおきく振りかぶって」8巻/三橋の自己評価の問題として
「おおきく振りかぶって」8巻読了。面白かった。 ただ、本書の目次にはとてつもなく致命的な欠陥がある。これから本書を手に取る方はP.2にある目次を見ずに、すぐ本編を読まれることをおすすめします。ていうか...
- 2007.05.25
- [読書・書評]
河合隼雄「大人になることのむずかしさ―青年期の問題」
河合隼雄大好きっ子を自称しつつも著書は数冊しか読んでいないのだけど、ある日のAmazonの注文レポートに、どなたかが注文したらしいこの本があったので速攻で買った。 本書は、これから大人になるべき青年を...
川島よしお、華麗に復活
(昭和+下品)×カワイイを描かせたら天下一品。「グルームパーティ」で華麗なるデビューを飾るもあれ? なんか最近見ないなあ? と思っていた川島よしお先生が、いつのまにか「おりんちゃん」で復活していたこと...
- 2007.02.04
- [読書・書評]
ちくま新書「ウェブ恋愛」を読んだ
「ウェブ進化論」にぴったり並べて平積みするという書店の心意気を買ってと、著者の渋井哲也氏はこのあたりの分野で長年活動されているというプロフィールから、じゃあ何か新しい知見が得られるだろう、という期待を...
- 2007.01.31
- [読書・書評]
印象:「ウェブ人間論」
徳光和夫と江川卓が「プロ野球」を語っている日テレの番組みたいな感じがする。 ウェブ人間論posted with amazlet on 06.12.27梅田 望夫 平野 啓一郎 新潮社 売り上げランキン...
- 2006.12.27
- [読書・書評]
やりすぎ感が残念に思った。「バカをあやつれ!」
「胸糞悪い」という感想が、この作品に対しては最高の賛辞にあたると思う。いやもうまったく胸糞悪い。「クロサギ」の読後感に似て、人間のダークサイドだけを徹底的に見せられることが不快。 登場人物は全て、悪人...
- 2006.12.08
- [読書・書評]
最近気になる本「バカをあやつれ!」。あと「松坂世代」
「松坂世代」ほか積んである数冊を読み終えてから手を出したい本をメモ。 松坂世代posted with amazlet on 06.11.29矢崎 良一 河出書房新社 売り上げランキング: 35382A...
- 2006.11.29
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