[読書・書評]カテゴリーのアーカイブ(1 / 6)
「空気」や「エリートパニック」に対抗する力としての「一般意志2.0」
「一般意志2.0」読了。興味を持っていた分野を横断して新しいイメージを得ることができた、非常に面白い読書でした。取り急ぎ、特に気になるポイントを書き残しておきたいと思います。 一般意志2.0 ルソー、...
- 2011.12.17
- [読書・書評]
ネットは「コミュニティ」で「ソサイエティ」——「日本的ソーシャルメディアの未来」感想
いつか読もうと思って、先にこんなことを書いていた(参照: 「コミュニティ」と「ソーシャルメディア」の違いとは?)、「日本的ソーシャルメディアの未来」を、やっと読みました。そうか、これは震災前に買ったの...
- 2011.10.03
- [コミュニケーションの話(ソーシャルメディア、社会の話) | 読書・書評]
スマートフォンの基本操作は覚えたけど…という方にぜひ「できるポケット+ Androidスマートフォン仕事術」
震災後、関わった本の紹介が滞っていましたが、新しいものから。先日、棒携帯関係メーカーグループの方に「最近はどんな本を作っているのか?」とご質問いただきましたが、ちょうどこういうのを作っておりました。 ...
- 2011.08.31
- [読書・書評]
原発問題からお仕着せの「民主主義」を超えて--「デモクラシー・リフレクション」書評
以前に「"脱原発"で、新潟県巻町に学べることは多いかもしれない」で紹介した「デモクラシー・リフレクション」を読みました。 デモクラシー・リフレクション―巻町住民投票の社会学 住民投票によって原発の建...
- 2011.08.05
- [読書・書評]
原発事故後の東京を描いた漫画「COPPELION(コッペリオン)」を読む
原発事故直後に話題になり興味を持った作品ですが、読んだら沈んで立ち直れないんじゃないかと思って、しばらく躊躇していました。 原発震災後の東京を題材にしており、あまりのタイミングのあまりの出来事に、昨年...
- 2011.06.09
- [読書・書評]
金を積んででも欲しい、気が狂うほど欲しい「自己の重要感」
コミュニケーションに関する本では古典・定番であるD・カーネギーの「人を動かす」を、昨年になってようやく読みました。 人を動かす 新装版 「影響力の武器」のような意地の悪い本を読み慣れた後では、若干薄...
- 2011.01.20
- [コミュニケーションの話(ソーシャルメディア、社会の話) | 読書・書評]
急速な時代の変化を追いかけるWebレポートが書籍化:「生き残るメディア 死ぬメディア—出版・映像ビジネスのゆくえ(まつもとあつし)」
まつもとあつしさん(@a_matsumoto)がASCII.jpで連載しているレポート記事のまとめ+αによる新書。まつもとさんより献本いただきました。 生き残るメディア 死ぬメディア 出版・映像ビジネ...
- 2010.12.29
- [読書・書評]
日経ビジネスAssocie 1010/12/07号の特集「“断捨離”&シンプル収納でスッキリ! 新整理術」読んだ
44ページに及ぶ「整理術」特集が気になって買いました。まとめるのが遅くなってしまった間に次の号が出てしまった! と思ったら、Amazonだと今も普通に買えますね。 新・整理術 日経ビジネス Assoc...
- 2010.12.08
- [読書・書評]
2010年の自由研究「ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である」
いしたにまさきさんの著書「ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である」は、氏の2010年夏休みの自由研究ではないか、というのが一読して持った感想です。 本書のアンケートに回答していたので、発売前...
- 2010.11.24
- [読書・書評]
働き方をメタ視点から考え直す機会をくれる「プレイフル・シンキング」
ただいま本が手元にない(本棚のどこかに埋もれている)ので記憶だけで書きますが、一時期よく使われた(仕事としての野球を)「楽しむ」という表現に対し、違和感を表明したイチロー選手の発言があります。しかし「...











