プロ・ブロガーが語る「型」と「筋肉」について #pbamn
先日行われた「コグレ・するぷのプロ・ブロガー養成セミナー」では、あまり本では触れなかった話として、コグレさん(@kogure)は「型」、するぷさん(@isloop)は「筋肉」の話をされていました。
必ず結果が出るブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える“俺メディア”の極意 
お2人の話はアプローチこそ違うものの、結論としてはほぼ同じところを指しているように思います。
先日行われた「コグレ・するぷのプロ・ブロガー養成セミナー」では、あまり本では触れなかった話として、コグレさん(@kogure)は「型」、するぷさん(@isloop)は「筋肉」の話をされていました。
必ず結果が出るブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える“俺メディア”の極意 
お2人の話はアプローチこそ違うものの、結論としてはほぼ同じところを指しているように思います。
先日書いたソーシャルゲームの記事では、今のソーシャルゲームの問題は、Webサービスの進化の中でなかば必然的に起こったことではないか、ということも書きたかったのですが、異常な長さになってしまったので削りました。ここで、改めて整理し直してみたいと思います。
2005年ごろのWeb2.0ブームでは、「ユーザーの力」が発見されました。それまで、インターネットでの企業活動は従来のマスメディアのメタファーで捉えられることが多く、提供者と消費者は明確に線引きされており、消費者どうしがコミュニケーションする中で新しい価値が付け加えられたりする、みたいなことが考えられることは、基本的にはありませんでした。
でも実際、うまくやってる事業者は違うだろうということで、当時のGoogleなどの事例を分析してティム・オライリーが発表した「Web 2.0:次世代ソフトウェアのデザインパターンとビジネスモデル」という論文では、Web2.0の条件として7つ、Web2.0的なサービスのデザインパターンとして8つの項目が挙げられました。この中には今日では常識となったものが多くあります。
以前に来たときには何もなかった新青森駅に、土産物店や食堂の集まった「あおもり旬味館」ができていました(改札外)。

あおもり旬味館(JR東北新幹線新青森駅ナカ・公式)[株式会社 JR東日本青森商業開発]
青森土産をひととおり買ったり、食事をしたりして、新幹線までの時間を潰せます。以前は何もなさすぎて時間のつぶし方に困ったものですが(しかし駅弁を求めて右往左往していた記憶が……)、こういう施設があるのは有難いです。
「ブラックサンダー」というとコンビニで売っている30円のわりにはなんだかお得感があって人気のチョコのお菓子ですが、北海道に行ったら「白いブラックサンダー」という商品があって、のけぞりました。

なんなら「ホワイトサンダー」でもいいのに。「白い恋人」をほんのり意識してのネーミング&パッケージの色なんだと思いますが、なんという自己矛盾かと……。
先の記事「親として思うソーシャルゲームのこと」で、ソーシャルゲームに感じる問題点を挙げてみました。この前フリに続いて今回は、人の親の立場からソーシャルゲームについてどう取り組むべきか、考えてみたいと思います。

ソーシャルゲームを廃止だとか子どもには禁止だとか言うのはナシです。
「ソーシャルゲーム」の厳密な定義はさておき、モバイルとか、ソーシャルゲーム的なもののトレンドは止めようがありません。また「禁止」と言われれば言われるほど魅力的に感じられ、やりたくなるのは、どなたも身に覚えがある通り。
ではどうするか? ソーシャルゲーム(実際は「ソーシャルゲーム」に限らず、これからのICTおよびネットサービス)が人間心理の弱い点を突いてお金を引き出そうとするのなら、こちらは人間として「進化」するしかないと考えています。無菌室に入れてしまうのでなく、適切に抗体を育てることを考えるべきです。




